「榊」の意味

「榊」(さかき)の意味・読み方を解説します。

言葉榊
読み方さかき
意味

1番神事に使う常緑の木。
葉は先のとがった楕円。表は濃い緑でつやつやと光り、裏は白みを帯びる。
枝を玉串にし、神棚にも立てる。
暖かい地方の木なので、寒い土地では葉の小さい「ひさかき」で代えることが多い。

2番神聖な場所に生えている常緑樹の総称。

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「榊」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 14画
訓読み さかき
意味 さかき。ツバキ科の常緑小高木。神木として、枝葉を神前に供える
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