「安全保障」の意味

「安全保障」(あんぜんほしょう)の意味・読み方を解説します。

言葉安全保障
読み方あんぜんほしょう
意味

よその国からの武力や圧力にさらされずにすむよう、国が打つ手だて。軍備にかぎらず、どちらにも味方しない立場をとる、他国と約束を交わす、経済のつながりを深める、といった道もふくむ。そこから、そうして築かれた体制そのものも指す。

用例「安全保障条約」
例文「安全保障をめぐって意見が割れる」

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「安全保障」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 6画
音読み アン
訓読み やす(い) / いずく(んぞ) / やす(んじる)
意味 やすい。やすらか。おだやかなさま。落ち着いているさま など
部首 入部(入:いりがしら・いりやね)
画数 6画
音読み ゼン / セン
訓読み すべ(て) / まった(く)
意味 すべて。まったく。みな / まったし。きずや欠点がない など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 9画
音読み ホ / ホウ
訓読み たも(つ) / も(つ) / やす(んじる)
意味 たもつ。もつ。ある状態をそのまま続ける / やしなう。育てる など
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 14画
音読み ショウ
訓読み さわ(る) / ふせ(ぐ) / へだ(てる)
意味 さわる。さしつかえる。さまたげになる / さわり。さしさわり。じゃま など
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