「保」を含む熟語・言葉 — 82 件
「保」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
阿保之功(あほうのこう・あほのこう)四字熟語辞典
子供を育て上げた功績。 貴族などの、高い身分の人の子の子守りをする人の功績をいう。 「阿保」は子供を危険から守ったり、一緒に遊んだりすること。
阿保の大食い(あほのおおぐい)ことわざ辞典
愚か者にかぎって大食をするということ。また、食事の作法をわきまえないことを非難していう言葉。 「阿保の大食い」ともいう。
安全保障(あんぜんほしょう)
よその国からの武力や圧力にさらされずにすむよう、国が打つ手だて。軍備にかぎらず、どちらにも味方しない立場をとる、他国と約束を交わす、経済のつながりを深める、といった道もふくむ。そこから、そうして築かれた体制そのものも指す。
安全保障条約(あんぜんほしょうじょうやく)
外国からの攻撃や侵略を防衛し安全を保障するために、二か国以上の国の間で結ぶ条約。特に日米安全保障条約。
安全保障理事会(あんぜんほしょうりじかい)
安保(あんぽ)
「安全保障条約」の略。
一時保護(いちじほご)
介護保険(かいごほけん)
年をとって手助けが要るようになったとき、介護の世話が受けられる公の仕組み。四十歳から保険料を納め、市町村が受け持つ。二〇〇〇年に始まった。
海上保安庁(かいじょうほあんちょう)
海上での安全を守り、法律違反の取締りなどを任務としている国土交通省の外局。
確保(かくほ)
自分の物として手に入れて持っておくこと。
火災保険(かさいほけん)
火災による損失の埋め合わせをするための保険。
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
過保護(かほご)
子どもなどを必要以上に大切にしすぎること。
簡保(かんぽ)
「簡易生命保険」の縮めた呼び名。郵便局の窓口で入れた、国が営む生命保険。医師の診察がいらず、掛け金も安かった。
気保養(きほよう)
嫌な気持ちを発散させること。気晴らし。
強制保険(きょうせいほけん)
入らなければならないと法律が定めている保険。自動車の自賠責保険など。
健保(けんぽ)
「健康保険」の略称。
国保(こくほ)
自営業者や農家などの会社員以外のすべての人が加入する社会保険。「国民健康保険」の略称。
国民健康保険(こくみんけんこうほけん)
自営業者や農家などの会社員以外のすべての人が加入する社会保険。市区町村が負担する。国保。
佐保姫(さおひめ・さほひめ)
春をつかさどる女神。平城京の東にある佐保山の神霊。五行説で方位で四季をあらわす場合、春は東にあたることから。
自然保護(しぜんほご)
社会保険(しゃかいほけん)
公的機関が運営する、必ず入らなければならない保険。病気や怪我、死亡などの国民の生活を脅かす事柄について保証される。医療保険・年金保険・雇用保険・労働者災害補償保険の四つがある。
社会保障(しゃかいほしょう)
国が国民の生活を保障すること。また、その制度。社会保険や公的扶助、公衆衛生などがある。
社保(しゃほ)
会社などに勤める人が入る健康保険と厚生年金保険を、合わせて指すくだけた呼び名。「社会保険」を縮めた語で、自営業の人などが入る国民健康保険(国保)と分けていうときに使う。
酒保(しゅほ)
兵営や艦艇の中にある売店。そこに所属する兵に日用品などを販売するもの。
保泰持盈・持盈保泰(じえいほたい・ほたいじえい)四字熟語辞典
安らかで満ち足りた状態を維持し続けること。 または、慎重に行動して災いを招かないようにすること。 「持盈」は満ち足りた状態を維持すること。 「保泰」は安らかなことを維持すること。 「保泰持盈」ともいう。
自己保存(じこほぞん)
生活保護(せいかつほご)
精神保健福祉法(せいしんほけんふくしほう)
生命保険(せいめいほけん)
その人の死や特定の年齢になると支払われることを条件に、定期的に金銭を支払い続ける保険。
損保(そんぽ)
「損害保険」を縮めた言い方。火事や交通事故など、思いがけない出来事で受けた損害を、保険会社がお金で埋め合わせる保険。
保つ(たもつ)
ある状態がそのまま長く続く。もつ。
担保(たんぽ)
天保九如(てんぽうきゅうじょ)四字熟語辞典
長生きすることを願う言葉。 「天保」は『詩経』の「小雅」の中にある篇の名前で、天子の長寿と平安を祈る詩。 「九如」は「天保」の中で「如」の文字が九つ使われているということ。
天保銭(てんぽうせん)
任意保険(にんいほけん)
法律で義務づけられておらず、必要と思う人だけが入る保険。強制保険では足りない備えを補う。
腹保ち(はらもち)
被保険者(ひほけんしゃ)
保険の契約で、保険の対象となっている人。
日保ち(ひもち)
食べ物などの状態が、日数を経ても変わらないこと。
火保ち(ひもち)
炭火などの火が消えないでいること。
保安(ほあん)
保育(ほいく)
赤ん坊や幼い子を守りながら成長させること。
保育園(ほいくえん)
昼のあいだ家で子の世話ができない親に代わり、赤ん坊のうちから小学校へ上がるまでを預かって育てる所。朝から夕方まで、食事や昼寝もふくめて日々の暮らしを見る。
保温(ほおん)
保革(ほかく)
保革伯仲(ほかくはくちゅう)四字熟語辞典
体制の維持を主張する保守政党と、体制の改革を主張する革新政党の議員の数がほとんど同じ状態のこと。 「保」は保守派の政党。 「革」は革新派の政党。 「伯仲」の「伯」は兄、「仲」は弟のことで、力に優劣がなく近いということ。
保管(ほかん)
保菌(ほきん)
保健(ほけん)
保険(ほけん)
保険金詐欺(ほけんきんさぎ)
保護(ほご)
人や自然、財産などが外から来る害にあわないよう、気を配って守ること。
保護主義(ほごしゅぎ)
保護貿易(ほごぼうえき)
よその国の安い品に負けないよう、自国の産業を国が後押しする貿易の考え方。関税を高くしたり、輸入できる量に枠を設けたりする。
保釈(ほしゃく)
保証金を納付させ、未決拘留中の被告人の拘禁を解くこと。
保守(ほしゅ)
機械や施設などを正常な状態が続くように維持すること。
保守主義(ほしゅしゅぎ)
伝統の制度や習慣、方法を尊重して変えずに維持しようとする主張や考え方などの方針。
保守退嬰(ほしゅたいえい)四字熟語辞典
今までの考えや習慣、制度に執着して、新しいものを受け入れないこと。 「保守」は今までの考えや習慣、制度のこと。 「退嬰」はためらうこと。
保守的(ほしゅてき)
伝統の制度や習慣、方法を尊重して変えずに維持しようとする考え方のこと。
保証(ほしょう)
物の質や人の中身などが確かで、心配のいらないものだと請け合い、それが外れたときの始末も引き受けること。
保障(ほしょう)
安全や暮らし、認められた権利などが危うくならないよう、責任を負って守り支えること。
保証金(ほしょうきん)
保身(ほしん)
保持(ほじ)
保する(ほする)
手放したり損なったりせず、大事に守りつづける。
保線(ほせん)
保税倉庫(ほぜいそうこ)
保全(ほぜん)
保存(ほぞん)
そのままの状態を維持しながら残しておくこと。
保父(ほふ)
養護施設や保育所などで児童の保育に従事する男性職員の通称。正式名称は保育士。
保母(ほぼ)
養護施設や保育所などで児童の保育に従事する女性職員の通称。正式名称は保育士。
保有(ほゆう)
自分のものとして持っていること。
保養(ほよう)
心や身体を休めて健康を養うこと。
保養鬱散(ほよううっさん)四字熟語辞典
養生して憂さ晴らしすること。 「鬱散」は晴れ晴れとしない気持ちを発散すること。
保留(ほりゅう)
その場で決定しないで、そのままの状態でとどめておくこと。
明哲保身(めいてつほしん)四字熟語辞典
聡明ですぐれた人は危険なことをうまく避けて自身の身を守ること。 または、地位を守るために状況に合わせて対処すること。 「明哲」は理解力や判断力がすぐれていて賢いこと。 「保身」は身を守ること。 また「保身」が曲解されて「他のことを考えずに自分の地位だけを守ろうとする」などのこずるい処世術のことをいう場合もある。
命脈を保つ(めいみゃくをたもつ)ことわざ辞典
何とか命が繋がること。 「命脈を繋ぐ」ともいう。
目の保養(めのほよう)ことわざ辞典
日ごろ目にできない立派なものを眺めて、心を慰めること。
融資保証金詐欺(ゆうしほしょうきんさぎ)
余喘を保つ(よぜんをたもつ)ことわざ辞典
今にも滅びそうなものが、かろうじて持ち堪えていること。 「余喘」は、今にも絶えてしまいそうな息のこと。
