「障」を含む熟語・言葉 — 78 件
「障」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
泥障・障泥(あおり)
馬具の一つ。鞍の四方手に結びつけ、両方の脇腹から下げた、革や毛皮でできた泥除け。
明かり障子・明り障子(あかりしょうじ)
木枠に紙を張って、光を通すようにした障子。
当たらず障らず(あたらずさわらず)ことわざ辞典
どちらとも衝突を起こさないように、どっちつかずの曖昧な態度を取って済ませるようす。 似た言葉に「当たり障りのない」がある。
当たり障り・当り障り(あたりさわり)
物事の妨げになるもの。他の物へ悪い影響をあたえること。差し障り。
当たり障りない・当たり障りのない(あたりさわりない・あたりさわりのない)ことわざ辞典
周りの人の気分を害したり、いざこざのもとになったりするおそれがないようす。話題や返事、ふるまいなどが無難なときに使う。 「当たり障り」は、ほかの人や物事に差し支えを生むことがらを指す名詞で、たいていは後ろに「ない」を付けて使う。 意味の近い言葉に「当たらず触らず」がある。
油障子(あぶらしょうじ)
安全保障(あんぜんほしょう)
よその国からの武力や圧力にさらされずにすむよう、国が打つ手だて。軍備にかぎらず、どちらにも味方しない立場をとる、他国と約束を交わす、経済のつながりを深める、といった道もふくむ。そこから、そうして築かれた体制そのものも指す。
安全保障条約(あんぜんほしょうじょうやく)
外国からの攻撃や侵略を防衛し安全を保障するために、二か国以上の国の間で結ぶ条約。特に日米安全保障条約。
安全保障理事会(あんぜんほしょうりじかい)
意識障害(いしきしょうがい)
一簣を以て江河を障う・一簣を以て江河を障ぐ(いっきをもってこうがをささう・いっきをもってこうがをふせぐ)ことわざ辞典
手に負えないほど大きな流れや勢いを、ごくわずかな力でせき止めにかかること。とても望みのない試みをいう。あわせて、乏しい力のまま大がかりな仕事に挑む姿を言い表す場合もある。 「一簣」とは、もっこ(土を入れて運ぶかご)一つ分の土を指し、「江河」は中国の大河である長江と黄河を合わせた呼び名。もっこ一つ分の土を積んで、大河の流れをふさごうとするところから来ている。 『漢書』で何武と王嘉の二人を評した文に出てくる。前漢の終わりごろ、王莽が勢いを強め、董賢が皇帝にかわいがられていた時代に、二人は小さな力でその流れに逆らい、ついに身を滅ぼしたと記されている。 大きな水を手だけで止めようとする言葉に赤手を以て江河を障う、大海を手で塞ぐもある。「一簣」は九仞の功を一簣に虧くにも出てくる。
壁に耳あり障子に目あり・壁に耳障子に目・障子に目(かべにみみありしょうじにめあり・かべにみみしょうじにめ・しょうじにめ)ことわざ辞典
どこで誰が見たり聞いたりしているかわからないので、話す内容には十分気をつけなくてはいけないという戒めの言葉。 密かに話しているつもりでも、壁に耳を当てて聞いたり、障子に穴をあけてのぞいたりしている者がいるかもしれないとの意から。 「壁に耳障子に目」「壁に耳」「壁に耳あり」「障子に目」などともいう。
体に障る(からだにさわる)ことわざ辞典
健康を害する原因となる。
癇に障る(かんにさわる)ことわざ辞典
他人の些細な言動などを腹立たしく思うこと。 「癇に触れる」ともいう。
学習障害(がくしゅうしょうがい)
記憶障害(きおくしょうがい)
気障(きざ)
他人を不快な気持ちにさせるほどに服装や態度などが気取っていること。また、その様子。
気障っぽい(きざっぽい)
他人を不快な気持ちにさせるほどに服装や態度などが気取っている様子。
気障り(きざわり)
相手の態度や言動が不愉快に感じること。また、そのような様子。
気に障る(きにさわる)ことわざ辞典
相手の言動を不愉快だと感じること。
機能障害(きのうしょうがい)
気分障害(きぶんしょうがい)
言語障害(げんごしょうがい)
高障害(こうしょうがい)
黒内障(こくないしょう)
眼の見た目に異常はないが、視力がなくなる病気。くろそこひ。
心障(こころざわり)
故障(こしょう)
体や機械などが正常に動かなくなること。
五障(ごしょう)
五障三従(ごしょうさんしょう・ごしょうさんじゅう)四字熟語辞典
女性が持っているとされていた五つの障害と、女性が従わされていた三つのこと。 「五障」は仏教の言葉で、梵天、帝釈天、魔王、転輪聖王、仏のことで、この五つは女性がなれないとされていた。 「三従」は幼少時は親に従い、結婚後は夫に従い、老いたら子に従うべきということ。
障り(ささわり)
差し障り・差障り(さしさわり)
物事の妨げになるもの。さしつかえ。
差し障る・差障る(さしさわる)
妨げや邪魔となる。差し支えが生じる。
障り(さわり)
物事の障害になること。邪魔。妨げ。差し支え。
障る(さわる)
それがあるために、物事がうまく運ばなくなる。差し支える。
罪障(ざいしょう)
悟りを得たり、極楽に往生するための障害となる悪い行い。仏教の言葉。
視覚障害(しかくしょうがい)
支障(ししょう)
物事を行う上で邪魔になるもの。さしさわり。
社会保障(しゃかいほしょう)
国が国民の生活を保障すること。また、その制度。社会保険や公的扶助、公衆衛生などがある。
癪に障る(しゃくにさわる)ことわざ辞典
ある物事が気に入らなくて不愉快な気分になること。
障害・障碍・障礙(しょうがい)
物事の妨げとなること。また、そのもの。
障害基礎年金(しょうがいきそねんきん)
障害競走(しょうがいきょうそう)
障害者(しょうがいしゃ)
障害児(しょうがいじ)
障害年金(しょうがいねんきん)
障害馬術(しょうがいばじゅつ)
障碍・障礙(しょうげ)
障子(しょうじ)
建具の一つ。大きな木枠の内に縦横に交差させた桟があり、その片側に紙を張り付けたもので、部屋の仕切りとして使う。
障屏画(しょうへいが)
障壁(しょうへき)
囲いや仕切りなどの物を遮るために使う壁。
身障者(しんしょうしゃ)
身体機能に障害がある人。「身体障害者」の略称。
身体障害(しんたいしょうがい)
循環障害(じゅんかんしょうがい)
人格障害(じんかくしょうがい)
睡眠障害(すいみんしょうがい)
精神障害(せいしんしょうがい)
性同一性障害(せいどういつせいしょうがい)
赤手を以て江河を障う(せきしゅをもってこうがをささう)ことわざ辞典
道具ひとつ持たぬ両の手で、大河の水をおしとどめようとする。人手を借りずに一身で大事へ挑む姿をいい、また、そうまでしても届かない事柄のたとえにもなる。 「赤手」は何も持たない手、「江河」は長江と黄河をさす。
摂食障害(せっしょくしょうがい)
内障・内障眼(そこひ)
目の奥に起こり、視力を失わせる病気をまとめていう語。
知的障害(ちてきしょうがい)
月の障り(つきのさわり)
月経をいう言い方。古く、ひと月ごとにおとずれる身のけがれと見たことからの名。
低障害(ていしょうがい)
適応障害(てきおうしょうがい)
電波障害(でんぱしょうがい)
戸障子(としょうじ)
戸と障子。たてぐ。
内部障害(ないぶしょうがい)
白内障(はくないしょう)
眼球の水晶体が白く濁って、視力が低下する病気。しろそこひ。
発達障害(はったつしょうがい)
万障(ばんしょう)
不安障害(ふあんしょうがい)
保障(ほしょう)
安全や暮らし、認められた権利などが危うくならないよう、責任を負って守り支えること。
魔障(ましょう)
仏道の修行をさまたげるもの。
耳障り(みみざわり)
きいて不快に感じたり、うるさく思うこと。
耳に障る(みみにさわる)ことわざ辞典
話を聞いて不快に感じること。
目障り(めざわり)
見るときのじゃまになる物。
目に障る(めにさわる)ことわざ辞典
それを見ることで、不快な気持ちになること。 また、視界の邪魔になること。
緑内障(りょくないしょう)
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