「月の障り」の意味

「月の障り」(つきのさわり)の意味・読み方を解説します。

言葉月の障り
読み方つきのさわり
意味・例文

1番月経をいう言い方。古く、ひと月ごとにおとずれる身のけがれと見たことからの名。

2番さしてくる月あかりを、さえぎってしまうもの。
「雲が月の障りとなる」

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「月の障り」で使われている漢字

部首 月部(月:つき)
画数 4画
音読み ガツ / ゲツ
訓読み つき
意味 つき。空にみえるつき。地球の衛星 など
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 14画
音読み ショウ
訓読み さわ(る) / ふせ(ぐ) / へだ(てる)
意味 さわる。さしつかえる。さまたげになる / さわり。さしさわり。じゃま など
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