「魚板」の意味

「魚板」(ぎょばん)の意味・読み方を解説します。

言葉魚板
読み方ぎょばん
意味

魚の形に彫られた木製の道具。叩くと音が鳴る。主に禅寺などで、時間を知らせる合図や僧の集合を呼びかけるために使用される。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「魚板」で使われている漢字

部首 魚部(魚:うお)
画数 11画
音読み ギョ
訓読み うお / さかな
意味 うお。さかな。水中に住む、うろこやひれがある動物の総称 など
部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み ハン / バン
訓読み いた
意味 いた。うすく平らに切った材木。また、そのような形のもの など
ページ先頭に戻る