「茸」の意味

「茸」(きのこ)の意味・読み方を解説します。
茸
きのこ
| 言葉 | 茸 |
|---|---|
| 読み方 | きのこ |
| 意味 | 菌類のなかで、胞子をつくるために、顕微鏡を使わなくても見えるほど大きな体をつくるもの。また、その大きな体の部分だけを指していうこともある。多くは柄の上に傘を開いた形をし、野山の木陰や枯れ木、落ち葉の積もった地面などに生える。シイタケやマツタケのように食べられるものも、ツキヨタケやテングタケのように毒をもつものもある。その本体は、土や木の中に細く伸びて広がる菌糸で、ふだん見かけるのは本体の一部にあたる。学問で生き物を分けるときの名ではなく、暮らしの中での呼び方。 |
| 例文 | 「茸狩り」「茸汁」「毒茸」 |
「茸」で使われている漢字
茸
漢字「茸」の詳細
| 部首 | 艸部(艹:くさかんむり・そうこう) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | ジョウ |
| 訓読み | きのこ / しげ(る) / たけ / ふくろづの |
| 意味 | しげる。草がおいしげるさま / ふくろづの。生え変わった鹿のつの など |
