「初茸」の意味

「初茸」(はつたけ)の意味・読み方を解説します。

言葉初茸
読み方はつたけ
意味

秋のきのこの中でいちばん早く、松林の地面に顔を出すことからの名。
かさは中ほどがくぼんで漏斗の形になり、淡い赤褐色の地に濃い輪が幾重にも巡る。
折ったり傷つけたりすると、にじみ出た汁が青みがかった緑に染まる。藍茸の名はここによる。汁物や煮物にする。

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「初茸」で使われている漢字

部首 刀部刀:かたな
画数 7画
音読み ショ / ソ
訓読み はじ(め) / はじ(めて) / はつ / そ(める) / うい / うぶ
意味 はじめ。はじまり。物事の起こり。最初 / はじめて。はつ。はじめの。最初の など
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 9画
音読み ジョウ
訓読み きのこ / しげ(る) / たけ / ふくろづの
意味 しげる。草がおいしげるさま / ふくろづの。生え変わった鹿のつの など
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