「台」を含む言葉
「台」を含む言葉 — 121 件
台台(いい)
心穏やかに喜ぶさま。怡怡(いい)。
台徳(いとく)
自分の徳。「台」は、我の意。
台德(いとく)
自分の徳。「台」は、我の意。
台(うてな)
遠くまで見渡すことができるように、高く造られた建物。高殿(たかどの)。
演台(えんだい)
演説や講演などを行う時にその人の前に置く台。
縁台(えんだい)
縁先や店先などに置く腰掛けるための台。木の板や竹などで作った細長い台で、夕涼みなどに使う。
大台(おおだい)
金額や数値などで大きな変わり目となるもの。
大舞台(おおぶたい)
大きさが大きく、立派な舞台。
表舞台(おもてぶたい)
人前で活躍できる、公的に認められた状況や場所。
架台(かだい)
高所の作業などで足場とする台。
気象台(きしょうだい)
大気の状態や現象、地震などの観測と調査を行い、予報や警告を出す気象庁の機関。また、その施設。
貴台(きだい)
相手を指し示す、二人称の敬称。手紙文の言葉。
橋台(きょうだい)
橋の両端を支える土台の部分。
鏡台(きょうだい)
鏡が取り付けられた箱型の台。主に化粧をするためのもの。
くけ台(くけだい)
裁縫に使う道具の一つ。絎縫いを行うときに、布がたるまないように一方の端を吊っておくための台。
絎台(くけだい)
裁縫に使う道具の一つ。絎縫いを行うときに、布がたるまないように一方の端を吊っておくための台。
見台(けんだい)
本を載せて読むための台。邦楽で譜面などを置くこともある。「書見台」の略称。
賢台(けんだい)
手紙や文書で使われる、二人称を表す敬称の一つ。対等な相手や目上の人に対して敬意を込めて用いる表現。
高台(こうだい)
式台(しきだい)
玄関の上り口にある、一段低くなっている板敷きの部分。主人が客の送迎をする場所。
司天台(してんだい)
唐代、天文の観測や暦の作製をつかさどった役所。天文台。
島台(しまだい)
祝いの場などに飾る物。州浜台に松や竹、梅などを使って蓬莱山に見立てて飾ったもの。
車台(しゃだい)
列車や自動車などで車輪の上で車体を支えている部分。シャーシー。
燭台(しょくだい)
蝋燭を立てて明かりをつけるための台。
寝台(しんだい)
寝るための台。ベッド。
実験台(じっけんだい)
実験を行う時に使う台。
人台(じんだい)
人の体の形をした模型。衣服の制作や陳列などに使う。
涼み台(すずみだい)
縁先などで涼むときに腰掛けるための台。
捨台詞(すてぜりふ)
その場から立ち去るときに言う罵倒などの荒々しい言葉。
滑り台(すべりだい)
子どもの遊具の一つ。傾斜している台を滑り下りて遊ぶ。
台詞(せりふ)
劇などで俳優が言う言葉。
台詞回し(せりふまわし)
劇などで役者の台詞の言い方。
船台(せんだい)
船舶の建造や修理などを行うために船体をのせる台。
尊台(そんだい)
台安(たいあん)
手紙の文末に使う言葉。ご安泰。
台下(たいか)
台や高い建物の下。
台階(たいかい)
星の名。転じて、三公の位。泰階。
台閣(たいかく)
高く立派な建物。
台翰(たいかん)
他人の手紙を敬って言う言葉。
台臺(たいが)
貴人の乗り物。また、人の来訪を敬っていう言葉。
台駕(たいが)
貴人の乗り物。また、人の来訪を敬っていう言葉。
台顔(たいがん)
目上の人の顔を敬って言う語。尊顔。
台収(たいしゅう)
封筒の宛名の下に付ける言葉で、お受け取り下さいの意。
台收(たいしゅう)
封筒の宛名の下に付ける言葉で、お受け取り下さいの意。
台書(たいしょ)
他人の書簡に対する敬語。
台頭(たいとう)
勢力を増して進出すること。
台背(たいはい)
非常に年をとった老人のこと。
台風(たいふう)
北大西洋の南西部に発生する熱帯低気圧。最大風速が毎秒七・二メートル以上の暴風雨で、夏の終わりから秋にかけて発生し日本や中国大陸沿岸などを襲う。タイフーンともいう。
台風の目(たいふうのめ)
台風の中心付近にある、無風で雲が無い静かなところ。台風眼。
台墨(たいぼく)
他人の手紙に対する敬称。台書。
台墨(たいぼく)
他人の手紙に対する敬称。台書。
台密(たいみつ)
天台宗で伝えらた密教のこと。
台命(たいめい)
朝廷の命令。
台覧(たいらん)
身分の高い人が見ることの尊敬語。ご覧になる。
台臨(たいりん)
皇后や皇族などがおいでになること。
台嶺(たいれい)
天台山のこと。中国、浙江省天台県の北にある天台宗の大本山。
台隷(たいれい)
召し使い。しもべ。
高台(たかだい)
周囲よりも高く隆起し、平らになっている土地。
たたき台(たたきだい)
叩台(たたきだい)
台(だい)
台網(だいあみ)
規模の大きな立て網。マグロやブリなどの捕獲時に使用する。
台下(だいか)
台や高い建物の下。
台閣(だいかく)
高く立派な建物。
台木(だいぎ)
接ぎ木の台に使う木。
台形(だいけい)
一対の相対する二辺が平行関係にある四角形。もとは梯形といわれていた。
台座(だいざ)
物をのせる台。
台紙(だいし)
写真や絵図をはりつける、厚めの紙。
台詞(だいし)
芝居などのせりふ。
台車(だいしゃ)
鉄道車両の車体を支える、車輪、車軸、大枠、ばね、揺れ防止装置などからなる部分。
台尻(だいじり)
小型銃の銃床の下にある、肩に当てる幅の広い部分。
台子(だいす)
茶の湯で使う道具。風炉、茶碗、茶入れなどの道具一式をのせる四本柱の棚。
台数(だいすう)
機械や自動車などの数。
台地(だいち)
周囲より一段と高い、表面が平らな地形。
台帳(だいちょう)
売買の金額や事務的事項の記録をする帳簿。「売上の―」
台所(だいどころ)
家庭で、食べ物の調理や食事の後片付けをする部屋。炊事場。キッチン。
台無し(だいなし)
ものごとがすっかりだめになり、役に立たなくなること。
台場(だいば)
江戸時代末期、海からの敵を防ぐために要害の地に築かれた砲台。とくに、品川沖に築かれた砲台。お台場。
台ばかり(だいばかり)
はかりのひとつ。台に物を乗せ、文銅と釣り合わせて重さをはかる。かんかんばかり。
台秤(だいばかり)
はかりのひとつ。台に物を乗せ、文銅と釣り合わせて重さをはかる。かんかんばかり。