「教」を含む熟語・言葉 — 174 件
「教」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安全教育(あんぜんきょういく)
異教(いきょう)
信仰している宗教とは違う、別の宗教。特にキリスト教以外の宗教をいう。
異教徒(いきょうと)
信仰している宗教とは違う、別の宗教を信仰している人。特にキリスト教以外の宗教の信者をいう。
一神教(いっしんきょう)
一つの神だけを信仰する宗教。キリスト教やイスラム教など。
一般教育(いっぱんきょういく)
一般教書(いっぱんきょうしょ)
一般教養(いっぱんきょうよう)
淫祠邪教(いんしじゃきょう)四字熟語辞典
邪な神をまつり、人の心を惑わす宗教のこと。 「淫祠」は邪な神をまつっている祠。 「邪教」は邪な教えのこと。 本人が信仰している宗教以外の他の宗教を批判するときに使うこともある。
子供は教え殺せ、馬は飼い殺せ・馬は飼い殺せ、子供は教え殺せ(うまはかいころせ、こどもはおしえころせ・こどもはおしえころせ、うまはかいころせ)ことわざ辞典
子どもは徹底的に教育し、馬の調教も手加減するなということ。 「馬は飼い殺せ、子供は教え殺せ」ともいう。
英才教育(えいさいきょういく)
遠隔教育(えんかくきょういく)
円教(えんきょう)
負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる)ことわざ辞典
人は時には自分より経験の浅い年下の者から物事を教わることもあるというたとえ。背中に負ぶった子に浅瀬を教えられて川を無事に渡るとの意から。
教うるは学ぶの半ば(おしうるはまなぶのなかば)ことわざ辞典
人に教えるということは、自分の知識をより深めなければならないから、半分は自分の勉強になるということ。
教え(おしえ)
知識や技術などを身に付けさせる。教える。また、その内容。
教え込む(おしえこむ)
体が覚えるまで、繰り返し教える。
教え子(おしえご)
現在、または、過去に教えたことがある人。
教えの庭(おしえのにわ)
人に教育を施す、「学校」の別称。
教える(おしえる)
学問や技を伝えて、できるようにさせる。
教わる(おそわる)
学問や技術などを教えられる。または、教えてもらう。
回教(かいきょう)
イスラム教の別称。中国に回コツ(ウイグル)を通して伝えられたということから。回回教(ふいふいきょう)から転じたもの。
家庭教育(かていきょういく)
家庭教師(かていきょうし)
他人の家に行き、そこの子どもに勉強を教える人。
過庭之教(かていのおしえ)四字熟語辞典
家庭での教育のこと。 父親からの教えという意味から。 「過庭」は庭を横切ること。 孔子は、自分の息子の鯉が庭を横切るときに呼び止めて、詩や礼を学ぶことの大切さを諭し、鯉もそれによく従ったという故事から。 「庭訓」と略すこともあり、「過庭之教」とも書く。
学校教育(がっこうきょういく)
既成宗教(きせいしゅうきょう)
古くから続き、社会に広く定着している宗教。
旧教(きゅうきょう)
キリスト教のカトリック。プロテスタントに対していう。
教案(きょうあん)
教委(きょうい)
「教育委員会」の略。学校の運営や社会教育などにあたる、都道府県・市町村の機関。
教育(きょういく)
学問や知識、技術などを教えて身に付けさせること。また、その身に付いたもの。
教育刑主義(きょういくけいしゅぎ)
教員(きょういん)
学校で教育を行うことを生業とする人。教師。
教化(きょうか)
人にものを説いて考え方や行いをあらためさせ、よいとされる方へ向かわせること。
教科(きょうか)
学校で教育のために教える内容。国語や数学、社会など。
教会(きょうかい)
同じ宗教を信仰する人々の集まり。または、その集団が礼拝などに使うための建物。
教戒・教誡(きょうかい)
相手が理解できるように言い聞かせること。
教界(きょうかい)
教誨(きょうかい)
悪い行いをした人を教え戒めること。
教会堂(きょうかいどう)
キリスト教を信仰する人々が礼拝や集会などを行うための建物。教会。会堂。
教科書(きょうかしょ)
その教科を指導する時に主として使う書籍。
教官(きょうかん)
学校や研究所などで学問や技術を教える公務員。
教外別伝(きょうがいべつでん・きょうげべつでん)四字熟語辞典
悟りは、経典や言葉で伝わるものではなく、心から心へと直感的に伝えられるものであるということ。 禅宗の言葉で、経典に示された精神を体験して捉えるという教えのこと。
教学(きょうがく)
教えることと学ぶこと。教育と学問。
教義(きょうぎ)
その宗教で真理とされている教え。教理。
教区(きょうく)
特定の宗教が布教や監督をするために設定された区域。
教訓(きょうくん)
相手が理解できるように言って聞かせること。また、その言葉。
教具(きょうぐ)
教権(きょうけん)
同じ宗教を信仰する人に対して持つ権力や権威。
教化(きょうげ)
教皇(きょうこう)
ローマカトリック教会で最も地位の高い聖職者。法王。
教護(きょうご)
教唆(きょうさ)
ある物事を行う気になるように働きかけること。教えそそのかす。
教唆扇動・教唆煽動(きょうさせんどう)四字熟語辞典
教えそそのかして人をたきつけ、行動するように気持ちを湧き立たせること。 「教唆」は教えそそのかすこと。 「煽動」は行動するように仕向けること。 主に悪い意味で使われ、悪事を働くように仕向けることをいう。 「教唆扇動」とも書く。
教材(きょうざい)
学校の授業などで使うもの。教科書など。
教士(きょうし)
教師(きょうし)
学校で生徒に学問や技術などを教える人。先生。
教旨(きょうし)
教室(きょうしつ)
学校で授業や講義などを行う部屋。
教主(きょうしゅ)
教習(きょうしゅう)
技術などを教えて身に付けさせること。
教書(きょうしょ)
アメリカの大統領や州知事が議会に提出する政治上の意見書。
教職(きょうしょく)
学生や生徒などに教育を行う職業。
教職員(きょうしょくいん)
学生や生徒などに教育を行う教員と教育に関わりのある職員。
教示(きょうじ)
学問や技術などを具体的に示して教えること。
教授(きょうじゅ)
学問や技芸などを伝え教えること。
教場(きょうじょう)
学校で授業に使う部屋。教室。
教条(きょうじょう)
教会が公的に認めた教義。また、その箇条。ドグマ。
教条主義(きょうじょうしゅぎ)
教生(きょうせい)
教員の資格を取得するために、教員の指導を受けながら実習をする学生。教育実習生。
教宣(きょうせん)
教育と宣伝。労働組合や政党などの団体の活動についていう。
教祖(きょうそ)
宗教や宗派を新たに開いた人。開祖。宗祖。
教組(きょうそ)
「教職員組合」を短くした言い方。学校の先生や職員が、働く条件をよくするためにまとまって作る団体。
教則(きょうそく)
物事を教える時に守るべき規則。
教卓(きょうたく)
教師が教室で授業を行うときに使う台。
教団(きょうだん)
同じ宗教を信仰する人々の団体。
教壇(きょうだん)
教室で教師が授業をする時に立つ場所で、他よりも少し高くなっている所。
教程(きょうてい)
ある教科を教えるための順序や方法。または、それに沿った教科書。
教典(きょうてん)
宗教の基本となる教えを記した書物。経典。
教徒(きょうと)
ある宗教を信じ、その宗教の教えをよりどころとしている人。信者。
教頭(きょうとう)
小学校・中学校・高等学校で、校長の次の位の役職で、校長の補佐や校務の処理を行う役職。また、その役職の人。
