「目」を含む熟語・言葉(5ページ目) — 745 件
「目」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
はた目・傍目(はため)
はたの人の見る目。当事者ではない、第三者から見た印象。よそ目。
八分目(はちぶめ・はちぶんめ)
十分の八。八割。
はと目・鳩目(はとめ)
靴や書類などの、ひもを通す丸い穴。また、その穴に取り付ける輪状の金具。
目糞、鼻糞を笑う・鼻糞が目糞を笑う(はなくそがめくそをわらう・めくそ、はなくそをわらう)ことわざ辞典
自分の欠点に気付かず、他人の欠点をあざ笑うたとえ。 目糞が鼻糞のことを汚いと笑うとの意から。 「鼻糞が目糞を笑う」ともいう。
破目・端目・羽目(はめ)
羽目になる・羽目に陥る(はめにおちいる・はめになる)ことわざ辞典
望んでいなかった役回りを、断りきれずに背負うこと。周りの流れに押し出されて、引き受けるほかなくなった形をいう。
羽目を外す(はめをはずす)ことわざ辞典
調子に乗って度を越すこと。「羽目」は馬の口に銜えさせる馬銜(はみ)が転じたものといわれ、この馬銜を外された馬が走り回る意から。
早目(はやめ)
はやり目・流行目(はやりめ)
はやり目なら病み目でもよい(はやりめならやみめでもよい)ことわざ辞典
やたらに流行を追いかける者の愚かさをいう言葉。 流行していることなら、たとえそれが目の病気でも真似をしたいとの意から。
腹の皮が張れば目の皮がたるむ・腹の皮が張れば目の皮が弛む(はらのかわがはればめのかわがたるむ)ことわざ辞典
たっぷり詰め込んだあとは、瞼が下りてきて何も手につかなくなる。食い足りた体は、そのまま休みたがるものである。
腹八分目(はらはちぶんめ)
満腹の八割ほどの少し物足りないくらいで、食べるのを止めておくこと。
腹八分目に医者いらず(はらはちぶんめにいしゃいらず)ことわざ辞典
食事をするときは、常に満腹の八割ほどに抑えておくほうが健康でいられるということ。 「腹八分目に医者いらず」「腹八合に医者いらず」「腹八合に病なし」などともいう。
針目(はりめ)
反目(はんもく)
万目(ばんもく)
万目睚眥(ばんもくがいさい・まんもくがいさい)四字熟語辞典
たくさんの人ににらまれること。 「万目」は多くの人の目という意味から、大勢の人のこと。 「睚眥」はにらむこと。
贔屓目(ひいきめ)
贔屓をする立場からの好意のある見方。
贔屓目に見る(ひいきめにみる)ことわざ辞典
実際よりも好意的に判断すること。
控え目(ひかえめ)
思うままに行動せず、遠慮して振る舞うこと。
ひが目・僻目(ひがめ)
引目鉤鼻(ひきめかぎはな)
低目(ひくめ)
引け目(ひけめ)
ひげ題目・髭題目(ひげだいもく)
必修科目(ひっしゅうかもく)
その課程を修めるうえで、外すことのできない科目。
人は落ち目が大事(ひとはおちめがだいじ)ことわざ辞典
人が落ちぶれた時こそ、見捨てずに援助や励ましを与えるべきだということ。また、落ち目になった時こそ大事な時であるから、言動に注意すべきだということ。
人は心が百貫目(ひとはこころがひゃっかんめ)ことわざ辞典
見た目よりも、内側の持ちようのほうが重いということ。 「貫」は銭を数える単位で、百貫目ともなれば大変な額。それを心の重さに当てはめたもの。
人は見目よりただ心・見目より心(ひとはみめよりただこころ・みめよりこころ)ことわざ辞典
人は外見の美しさよりも、心の美しいことのほうが大切だということ。 「見目」は見た様子、顔立ちのこと。 単に「見目より心」ともいう。
一目(ひとめ)
人目(ひとめ)
まわりの人がこちらをどう見るか。世間の目。
人目がうるさい(ひとめがうるさい)ことわざ辞典
まわりから詮索され、何かと取り沙汰されるので気詰まりなこと。
人目に余る(ひとめにあまる)ことわざ辞典
言動や服装などが目立ちすぎること。または、そのために周りを不快な気持ちにさせること。
人目に晒す(ひとめにさらす)ことわざ辞典
隠しておかず、誰からも見える所へ出すこと。
人目に立つ(ひとめにたつ)ことわざ辞典
そこだけ一段と抜きん出て見えて、居合わせた人の注意がそちらへ向くこと。
人目に付く(ひとめにつく)ことわざ辞典
そこを見た人がすぐ気づいてしまうこと。隠しておけない場所や物についていう。
一目惚れ(ひとめぼれ)
人目を奪う(ひとめをうばう)ことわざ辞典
あまりのみごとさに、まわりの視線をすっかり吸い寄せること。
人目を忍ぶ(ひとめをしのぶ)ことわざ辞典
他人に見つからないように密かに行動すること。
人目を盗む(ひとめをぬすむ)ことわざ辞典
他人に見つからないようにこっそりと行うこと。
人目を憚る(ひとめをはばかる)ことわざ辞典
人に知られると困る事情があるために人に見られることを避けること。
人目を引く(ひとめをひく)ことわざ辞典
服装や態度などが目立っていて注目を集めること。
日の目(ひのめ)
日の目を見る(ひのめをみる)ことわざ辞典
それまで人々に知られていなかったものが知られるようになること。 または、それまで不遇だった人が認められるようになること。
費目(ひもく)
費用を使途別に分けた項目。
比目同行(ひもくどうこう)四字熟語辞典
二人が親密で離れないことのたとえ。 「比目」は目を並べること。 「同行」は共に歩くこと。 中国の伝説上の比目魚は、目が一つしかないために、二匹並ばないと泳ぐことができないということから。
百年目(ひゃくねんめ)ことわざ辞典
これ以上は身をかわしようのない、行き着くところまで来た場面。 隠してきたことが表に出て、始末をつけざるを得なくなった時にいう。 めぐり合わせが極まった、またとない好機のほうを指す用法もある。
百目ろうそく・百目蝋燭(ひゃくめろうそく)
標目(ひょうもく)
比目魚(ひらめ)
砂地の海底に身を伏せて暮らす平たい魚。体の左側にだけ両目が寄っている。刺身や煮つけにする。
昼には目あり夜には耳あり(ひるにはめありよるにはみみあり)ことわざ辞典
明るいうちは見られ、暗くなれば聞かれる。隠しておきたい話ほど、どこかで誰かの知るところとなってしまう。
広目屋(ひろめや)
品目(ひんもく)
眉目(びもく)
眉目温厚(びもくおんこう)四字熟語辞典
温厚な容姿のこと。 「眉目」は眉と目のことで、容姿のたとえ。 「温厚」は落ち着いていて暖かいこと。 優しく、落ち着いていて温かな容姿をいう。
眉目秀麗(びもくしゅうれい)四字熟語辞典
顔立ちが美しく整っている様子。 主に男性に対して使う言葉。 「眉目」は眉と目のことから、顔立ちという意味。 「秀麗」は他よりも優れていて、美しく整っている様子。
眉目清秀(びもくせいしゅう)四字熟語辞典
顔のつくりが美しく整っている様子。 主に男性に対して使う言葉。 「眉目」は眉と目のことで、顔のつくりという意味。 「清秀」は他よりも優れていて、美しく整っている様子。
封じ目(ふうじめ)
手紙や包みの口をとじ合わせた、その部分。
伏し目・伏目(ふしめ)
節目(ふしめ)
二皮目(ふたかわめ)
二言目(ふたことめ)
二目(ふため)
二目と見られない(ふためとみられない)ことわざ辞典
有り様があまりにむごたらしく、もう一度目を向ける気になれないさま。「二目」は二度目に目をやる意。
太目(ふとめ)
不真面目(ふまじめ)
真面目でないこと。
不面目(ふめんぼく・ふめんもく)
面目を失うこと。不名誉。
ほうき目・箒目(ほうきめ)
蜂準長目(ほうせつちょうもく)四字熟語辞典
賢く、抜け目無い人の容貌。または、思いやりがなく陰湿な人の容貌。 「蜂準」は蜂のように高く鋭い鼻筋。 蜂のように鋭く高い鼻筋と、細く長い目という意味から。
蜂目豺声(ほうもくさいせい)四字熟語辞典
冷酷で残忍な性質の人のこと。 「豺」は気性の荒い、狼に似た山犬のこと。 蜂のように細い目と山犬のような気味の悪い声という意味から。
星目(ほしめ)
細目(ほそめ)
惚れた目には痘痕も靨(ほれためにはあばたもえくぼ)ことわざ辞典
ひいき目で見ると、相手の欠点も長所に見えるということのたとえ。恋する者にとっては、相手のあばたも、かわいいえくぼに見えるということから。
惚れた欲目(ほれたよくめ)ことわざ辞典
惚れてしまうと、相手の欠点は目につかず、実際以上によく見えてしまうということ。
本来面目(ほんらいのめんぼく・ほんらいのめんもく)四字熟語辞典
人が本来もっている、人としての心の本質のこと。 「本来」は初めからの状態のこと。 「面目」は姿形、容姿のこと。 禅宗の言葉。
柾目・正目(まさめ)
縦にまっすぐ通った木目。木材を年輪に対して直角に縦断した面で見られる。
正目紙(まさめがみ)
スギやヒノキなどを紙のように薄く削った物。
真面目(まじめ)
真剣なさま。本気なさま。
真面目くさる(まじめくさる)
いかにも真面目だという態度をとる。
升目・枡目(ますめ)
升ではかった量。
