「目白」の意味

「目白」(めじろ)の意味・読み方を解説します。

言葉目白
読み方めじろ
意味

目のまわりを白い輪が縁どることからの名。背は黄緑、腹は淡い黄色の小鳥。
舌の先が筆の穂のように細かく分かれ、椿や梅をわたり歩いて花の蜜を吸う。
枝の上で互いに体を押しつけ合って一列に並ぶ癖があり、「目白押し」の言葉はここから出た。
さえずりが美しく、かつては鳴き比べを競わせて飼われた。

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「目白」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
部首 白部(白:しろ)
画数 5画
音読み ハク / ビャク
訓読み しら / しろ / しろ(い) / あき(らか) / せりふ / もう(す)
意味 しろ。しろい。しろい色 / しろくする。しらげる。しらむ。明るくなる など
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