「目敏い・目聡い」の意味・対義語

「目敏い・目聡い」(めざとい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉目敏い・目聡い
読み方めざとい
意味・例文

1番見つけることが早い。目が早い。
「目敏く見つける」

2番目が覚めやすい。
「老人は目敏い」

3番物事の裏にあるものを早く見抜く。また、損得に敏感で、そつなく立ち回る。
「相手の思惑に目敏い」「儲け話には目敏い」

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「目敏い・目聡い」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「目敏い・目聡い」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 10画
音読み ビン
訓読み さと(い) / と(し)
意味 とし。はやい。動きがすばやい / さとい。かしこい。頭のはたらきがよい
部首 耳部(耳:みみへん)
画数 14画
音読み ソウ
訓読み さと(い)
意味 さとい。かしこい。耳がよく聞こえる。才知がすぐれる。理解力がすぐれている
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