「敏」を含む熟語・言葉 — 24 件
「敏」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鋭敏(えいびん)
感覚が非常にすぐれていること。敏感。
過敏(かびん)
少しのことでも激しく反応すること。
過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)
機敏(きびん)
状況に合わせて行動や判断を素早く行うこと。また、その様子。
恭敏(きょうびん)
言動が控えめでさといこと。
機を見るに敏(きをみるにびん)ことわざ辞典
好機を見極めて、素早い対応をするさま。
君子は言に訥にして行いに敏ならんと欲す・君子は言に訥にして行に敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにしておこないにびんならんとほっす・くんしはげんにとつにしてこうにびんならんとほっす)ことわざ辞典
立派な人は、ものを言うのは鈍く、事を行うのは早くありたいと願う。 「訥」は口ごもってすらすら言えないさま、「敏」は素早いこと。孔子は言葉が行いに先立つことを嫌い、順序は逆であれと説いた。
慧敏(けいびん)
才敏(さいびん)
才能がすぐれていて賢いこと。
敏い(さとい)
理解が早い。理解力が高い。賢い。
俊敏(しゅんびん)
素早く的確な判断をして適切な行動をすること。また、そのさま。
俊敏性(しゅんびんせい)
心閑手敏・心間手敏(しんかんしゅびん)四字熟語辞典
心と技術のどちらも習得していることのたとえ。 「心間」は心が落ち着いていること。 琴を演奏するときは、心は落ち着いているが、手は素早く思い通りに演奏できるということから。 「心(こころ)間(しず)かに手(て)敏(さと)し」とも読む。 「心閑手敏」とも書く。
訥言敏行(とつげんびんこう)四字熟語辞典
すぐれた人格を持っている人は、口数は少なく、動きは正確で素早いということ。 「訥言」は話が下手なこと。 「敏行」は行動が素早いこと。 「言(げん)に訥(とつ)にして行いに敏(びん)なり」とも読む。
敏活(びんかつ)
敏感(びんかん)
敏捷(びんしょう)
体の動きが軽くて速いさま。
敏捷性(びんしょうせい)
敏速(びんそく)
すばやいさま。
敏腕(びんわん)
不敏(ふびん)
敏捷でないこと。
明敏(めいびん)
頭の働きが鋭く賢いこと。
目敏い(めざとい)
見つけることが早い。目が早い。
目敏い(めばしこい)
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