「雀」で終わる熟語・言葉 — 20 件
「雀」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雀(すずめ)
人の住むところのそばで暮らす、小さな鳥。
揚げ雲雀(あげひばり)
雲雀が空高くに舞い上がること。また、その雲雀が鳴くこと。
燕雀(えんじゃく)
鳥の燕と雀のこと。また、そのような小さな鳥の総称。
楽屋雀(がくやすずめ)
劇場などの楽屋に出入りしていて、芝居の社会に詳しい人。芝居通。
着たきり雀(きたきりすずめ)ことわざ辞典
替えの一枚を持たず、出かける先がどこであっても同じなりでいる人。 昔話の鳥の名に「着たきり」を掛けた言い回しで、自分を卑下する場面や、相手を冷やかす場面で口にする。
京雀(きょうすずめ)
京都で暮らし、京都の事情に詳しく、いろいろな噂を流す人のこと。騒々しい人を雀にたとえた言葉。京烏。
草雲雀(くさひばり)
孔雀(くじゃく)
雄が、目玉のような模様の並ぶ長い羽を扇のように広げる鳥。羽は青みを帯びて光り、雌を引きつけるときに立てる。インドやスリランカの林にすむ。
小雀(こがら)
五十雀(ごじゅうから)
四十雀(しじゅうから)
白い腹の真ん中を、黒い帯がネクタイのように縦に走る小鳥。頭は黒く、ほおだけが白い。人里の林や街なかの公園にもすみ、人を恐れず巣箱にもよく入る。「ツツピー、ツツピー」とよく通る声で鳴く。
随珠弾雀(ずいしゅだんじゃく)四字熟語辞典
適切でない方法や道具を使用すること、特に利益よりも損失が大きい状況のこと。 「随珠」は、随侯が大蛇を助けた際に贈られたとされる伝説の宝玉、「雀」はすずめのこと。 貴重な宝玉を、すずめを打ち落とすための弾として使用することから。
鷹の前の雀(たかのまえのすずめ)ことわざ辞典
鷹の前にいる雀のように、身がすくんでどうすることもできないことのたとえ。
竹に雀(たけにすずめ)ことわざ辞典
取り合わせのよい一対のもののたとえ。竹にとまった雀が図柄として取り合わせのよい画であるところから。
入内雀(にゅうないすずめ)
すずめによく似た小鳥だが、背の赤みが濃く、ほおに黒い模様が出ない。夏は山の林で子を育て、秋になると群れて里へ下り、刈り入れ前の田に降りる。陸奥へ左遷されて没した歌人、藤原実方の霊が雀となって内裏へ入りこんだという言い伝えから、この名がついたという。
雲雀(ひばり)
脹雀・膨雀(ふくらすずめ)
群雀(むらすずめ)
群れをなしているすずめ。
山雀(やまがら)
葦原雀(よしわらすずめ)
「葦切」の別名。
言葉一覧
- /
- 1ページ
