「入内雀」の意味

「入内雀」(にゅうないすずめ)の意味・読み方を解説します。

言葉入内雀
読み方にゅうないすずめ
意味

すずめによく似た小鳥だが、背の赤みが濃く、ほおに黒い模様が出ない。夏は山の林で子を育て、秋になると群れて里へ下り、刈り入れ前の田に降りる。陸奥へ左遷されて没した歌人、藤原実方の霊が雀となって内裏へ入りこんだという言い伝えから、この名がついたという。

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「入内雀」で使われている漢字

部首 入部入:いる・にゅう
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
部首 人部人:ひと) / 入部入:いる・にゅう
画数 4画
音読み ナイ / ダイ / ドウ / ノウ
訓読み うち / い(る) / い(れる)
意味 うち。ある範囲のうち側。内部 / うち。期間のあいだ / うち。宮中 など
部首 隹部(ふるとり)
画数 11画
音読み ジャク
訓読み すずめ
意味 すずめ。小鳥の名 / すずめ色。すずめの羽のような色
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