「道」で終わる熟語・言葉 — 204 件
「道」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
道(みち)
地面を細長くならし、人や車が行き来できるようにしたところ。
合気道(あいきどう)
古流柔術から発展した武道の一つで、当て身技や関節技、投げ技を主としたもの。
悪逆非道(あくぎゃくひどう)四字熟語辞典
人の道をはずれた計り知れないほどの悪行のこと。 「悪逆」は律令法の八逆の中の一つで親族殺しのこと。 「非道」は人としての道理にはずれていること。
悪逆無道(あくぎゃくぶとう・あくぎゃくぶどう・あくぎゃくむどう)四字熟語辞典
人の道をはずれた計り知れないほどの悪行のこと。 「悪逆」は律令法の八逆の中の一つで親族殺しのこと。 「無道」は人としての道理にはずれていること。
悪道(あくどう)
通行しにくい道。悪路。難路。
畔道・畦道(あぜみち)
畦(田と田の間に土を盛って水が漏れないようにしたもの)が道になっている所。田と田の境目となる土で作った道。
易行道(いぎょうどう)
阿弥陀仏の救いを頼りに、その名を口にすることで浄土へ生まれることを願う道。きびしい修行を積み重ねる道と対にしていう。
鼬の道(いたちのみち)ことわざ辞典
人との付き合いや便りが、すっかり途切れることをいうたとえ。 イタチは、一度通った道を二度とは使わない生き物だと、昔の人々が信じたところから出た。 「鼬の道を切る」「鼬の道が切れる」「鼬の道」ともいう。 鼬の目陰・鼬眉目よしも、イタチについての古い俗信から生まれた句。
一道(いちどう)
一つの交通するための通路。一つの道路。
一本道(いっぽんみち)
田舎道(いなかみち)
茨の道(いばらのみち)ことわざ辞典
苦難の多い人生のたとえ。 茨の生えている道の意から。
隠居楽道(いんきょらくどう)四字熟語辞典
世間から離れ、山奥などの静かな場所に住み、清くゆったりとした気持ちで生活すること。または、文人が街中での生活を楽しむこと。 「隠居(いんきょ)、道(みち)を楽しむ」とも読む。
裏街道(うらかいどう)
本道以外の道。裏道。
裏道(うらみち)
枝道(えだみち)
本道から分かれている道幅の狭い道。間道。
沿道(えんどう)
道路に沿っているところ。道端。
羨道(えんどう・せんどう)
横穴式の古墳で、入り口から玄室に行くための通路。
横断歩道(おうだんほどう)
歩く人が車道を渡れるように、白い縞などの標示で区切ってある部分。車は、渡ろうとする人がいれば手前で止まる決まりがある。
横道(おうどう)
人としての正しい道から外れていること。邪道。
王道(おうどう)
王が武力などではなく、仁徳によって国を治めるやり方。
黄道(おうどう・こうどう)
太陽が通る天球上の軌道を表す大円。
大入道(おおにゅうどう)
体が大きく、坊主頭の男性。また、そのような見た目の化け物。
陰陽道(おんみょうどう・おんようどう)
天の動きと暦、占い、まじないをつかさどった学問と術。唐土から入ってきた陰と陽、五つの元素の考えをもとに、日々の吉凶を判じた。朝廷はこれを早くに取り入れて陰陽寮を置き、平安時代に最も栄えた。
海道(かいどう)
海沿いの道。また、その道に沿った地域。
街道(かいどう)
大きな街を結ぶ、交通の上で重要な道路。
帰り道(かえりみち)
行った先から、自分の家や出てきた所へ戻るときにたどる道。
片道(かたみち)
行き、または、帰りのどちらか一方。
歌道(かどう)
和歌を作る方法や技術。和歌の道。
河道(かどう)
川の水が流れる場所。堤防がある場合は堤防を含めた区域をいう。
花道・華道(かどう)
生け花のやり方や技術。生け花の道。
間道(かんどう)
主要となる道から外れた道。脇道。抜け道。
外聴道(がいちょうどう)
餓鬼道(がきどう)
六道の一つ。物を口に入れると燃えて消えるために、飢えと乾きに苦しむとされる。
画道(がどう)
絵を描くための技術や作法。絵の道。
奇道(きどう)
普通ではない変わったやり方。
気道(きどう)
動物が呼吸をするときに空気の通り道となる器官。鼻から肺までをいう。
軌道(きどう)
汽車や電車などの車が通るための道。線路。
弓道(きゅうどう)
武道の一種。弓で矢を射る技術や作法。弓術。
旧道(きゅうどう)
新しい道路ができる前からある道路。
求道(きゅうどう)
真理や悟りを得るために修行すること。
球道(きゅうどう)
手やバット、ゴルフのクラブなどから離れたボールが、たどっていく通り道。球筋。
行道(ぎょうどう)
仏道の修行にはげむこと。
魚道(ぎょどう)
魚の群れが回遊する道。
求道(ぐどう)
仏の正しい教えを求め修行すること。求法。
荊棘の道(けいきょくのみち)ことわざ辞典
苦難や障害の絶えない生涯のたとえ。 「荊棘」はとげをもつ低木の総称で、そうした木々が生い茂る道になぞらえた。
軽便鉄道(けいべんてつどう)
通常の軌道よりも小さく、小さな車両の鉄道。通常よりも安価で設置できる。
獣道(けものみち)
動物が何度も通ることで自然と出来た山林の中の道。
懸鶉楽道(けんじゅんらくどう)四字熟語辞典
粗末な姿で、貧しくも清らかな生活を楽しむこと。 「懸鶉」はぶら下げたうずらのことで、すそがあがった衣服に見えるということから、破れた粗末な衣服のたとえ。 「楽道」は聖人と賢者の道を守りながら楽しむこと。 「懸鶉(けんじゅん)、道を楽しむ」とも読む。
剣道(けんどう)
竹刀を使い、面・小手・胴といった決まった場所を打って勝ち負けを争う武道。互いに防具をつけて行う。
権道(けんどう)
目的が正しくても、その手段が正当でないこと。目的のための便宜的な措置。または、臨機応変な手段。
県道(けんどう)
県が建設費を負担し、維持・管理を行う道路。
芸道(げいどう)
芸術や芸能などの道。能楽や茶道、書道などの総称。
外道(げどう)
仏教以外の宗教や思想。また、それを信仰する人。
公道(こうどう)
国や地方自治体などが作って維持をする、誰でも自由に通ることのできる道。
坑道(こうどう)
地面より下にある道。主に鉱山で採掘などのために作られた通路。
孝道(こうどう)
親に敬意をもって尽くす道。孝行の道。
香道(こうどう)
作法にそって香木を焚き、その香りを楽しむ芸道。
国道(こくどう)
国が建設して管理を行う主要な道路。
胡説乱道(こせつらんどう)四字熟語辞典
辻褄が合わないでたらめな議論や言葉。 「胡説」はでたらめな議論。 「乱道」はいい加減なことを言うこと。または、そのようなことを言って道理を乱すこと。
古道(こどう)
昔に作られた道路。
小道(こみち)
道幅の狭い道。
強悪非道(ごうあくひどう)四字熟語辞典
人の道にそむくほど、ひどく悪いこと。 「強悪」は悪の度合いがはなはだしいこと。 「非道」は人の守るべき道からはずれていること。
五街道(ごかいどう)
江戸時代に幕府が直に治めた、江戸から始まる五つの陸の道。東海道・中山道・日光道中・奥州道中・甲州道中をいい、道中奉行がまとめて受け持った。
極悪非道(ごくあくひどう)四字熟語辞典
人の道から外れた、これ以上ないほどの悪のこと。 「極悪」は類を見ないほど極めて悪いこと。 「非道」は人としての道理に反していること。
極道・獄道(ごくどう)
悪事を働いたり、酒や女性に溺れたりすること。また、そのような人。
悟道(ごどう)
仏教の真理を会得すること。
西海道(さいかいどう)
坂道(さかみち)
傾斜のある道。
索道(さくどう)
空中に綱を張ってその綱に装置を吊り下げてものを運ぶためのもの。「架空索道」の略称。ロープウェイ。
酒と朝寝は貧乏の近道(さけとあさねはびんぼうのちかみち)ことわざ辞典
酒を飲み過ぎ、朝寝をして怠けていれば、たちまち貧乏になってしまうということ。
茶道(さどう・ちゃどう)
茶をたてる作法によって、精神を修養し礼儀作法を修める道。
参道(さんどう)
神社や寺院に参拝する人が通るための道。
山道(さんどう)
山の中を通っている道。
桟道(さんどう)
崖の中腹に沿って、木材などで外側へ張り出すように造られた棚状の通路。
産道(さんどう)
出産時に胎児が母体から外へ通るための道。
三悪道(さんなくどう・さんまくどう)
残酷非道(ざんこくひどう)四字熟語辞典
人の道にはずれていて、見ていられないほど酷い様子。 または、そのように酷い振る舞いや行い。
色道(しきどう)
女性と親しくなるための技術や心得。
七道(しちどう)
