「道・路・途」の意味

「道・路・途」(みち)の意味・読み方を解説します。

言葉道・路・途
読み方みち
意味・例文

1番地面を細長くならし、人や車が行き来できるようにしたところ。
「道の両側に桜が植わっている」

2番出発点から目的地までの隔たり。
「駅までまだかなりの道がある」

3番物事をやりとげるためのたどるべき順序ややり方。
「打つ手が尽き、残された道は一つだけだった」

4番人として外れてはならない生き方の筋。
「道に背いた行いを恥じる」

5番深く打ち込んで究める一つの分野。
「一つの道を究めた人の話は重い」

用例「近道」「回り道」

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「道・路・途」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
部首 足部(足:あしへん)
画数 13画
音読み ロ
訓読み じ / くるま / みち
意味 みち。じ。人や車馬が行き来する道 / すじみち。やり方。道理。条理 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ト / ズ
訓読み みち
意味 みちすじ。みちのり。みち。道路

「道・路・途」を含む故事・ことわざ・慣用句

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