「路」を含む熟語・言葉 — 133 件
「路」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
路(みち)
地面を細長くならし、人や車が行き来できるようにしたところ。
隘路(あいろ)
狭くて通ることが難しい道。
悪路(あくろ)
ぬかるんでいたり、平坦ではなかったりして通りにくい道。悪い道。
東路(あずまじ)
京都から東国へ行く道。東海道や東山道を指す。
安宅正路(あんたくせいろ)四字熟語辞典
仁と義のたとえ。 「安宅」は住み心地の良い家のことで、安らかな身の置き場の意から、仁のたとえ。 「正路」は人の歩むべき正しい道という意から、義のたとえ。
家路(いえじ)
家に帰るために通る道。
五十路(いそじ)
五十歳の別称。
一路(いちろ)
一本の道。一筋の道。
一路順風(いちろじゅんぷう)四字熟語辞典
ものごとが順調に進むこと。 または、旅に出る人の安全を祈ることば。 「一路」はひたすらの意味。 「順風」は追い風のこと。 船の航行が順調ということから。
一路平安・平安一路(いちろへいあん・へいあんいちろ)四字熟語辞典
旅立つ人の道中の安全を祈る言葉。 「一路」は旅の道中のこと。 「平安」は無事で穏やかなこと。 「平安一路」ともいう。
異路同帰(いろどうき)四字熟語辞典
やり方が違っていても結果は同じになるということのたとえ。 違う道を通っていても、同じ場所に到着するという意味から。 「路(みち)を異(こと)にして帰りを同じうす」とも読む。
意路不倒(いろふとう)四字熟語辞典
人の考えでは理解することのできない不思議なこと。 または、悟りの境地は人の思考や論理では理解できないということ。 「意路」は思考の筋道。
海路(うなじ)
船舶が通る海上の道筋。航路。うみじ。かいろ。
海路(うみじ)
船舶が通る海上の道筋。航路。うなじ。かいろ。
迂路(うろ)
まわり道。遠まわりの道。
駅路(えきろ)
宿駅から宿駅へと繋がっている道。街道。
駅路鈴声(えきろのれいせい)四字熟語辞典
宿場を繋いで走る馬の鈴の音。
岐路(えだみち)
本道から分かれている道幅の狭い道。間道。
冤家路窄(えんかろさく)四字熟語辞典
会いたくない人にだけよく出会うことのたとえ。 または、次から次へと悪い出来事が起きることのたとえ。 「冤家」は仇の家。 「路窄」は道幅の狭い道。 仇同士が狭い道で出会うと逃げることは出来ないという意味から。 「冤家(えんか)、路(みち)窄(せま)し」とも読む。
遠路(えんろ)
遠い道中。長い道のり。
老いたる馬は路を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)ことわざ辞典
経験を積んだ人は方針を誤らないというたとえ。 老馬はいろいろな道を知っており、迷うことがないということから。 中国、斉の桓公が山中で道に迷った時に、老馬の歩みに従って無事に帰り着いたという故事から。 同じ故事から出た漢語の言い方に「老馬の智」がある。
往路(おうろ)
目的地へ行く時に通る道。
大路(おおじ)
道幅の広い大きな道路。大通り。
槐門棘路(かいもんきょくろ)四字熟語辞典
政界の最高幹部のこと。 「槐門」は中国の三公の別称。 「棘路」は中国の九卿の別称。 中国の周の時代に、君主が朝廷の庭の三公の位置を示す場所に槐の木を植え、九卿の位置を示す場所に棘の木を植えていたということから。
回路(かいろ)
電流やエネルギー、物質などが循環するための通路。
海路(かいろ)
船舶が通る海上の道筋。航路。うみじ。うなじ。
帰り路(かえりみち)
懸け路(かけじ)
滑走路(かっそうろ)
活路(かつろ)
厳しい状況から抜け出るための道。生きて助かるための道。
活路を見いだす・活路を見出す・活路を開く(かつろをひらく・かつろをみいだす)ことわざ辞典
行き詰った状況から抜け出す方法を見つけること。 「活路」は、生きるための方法。
通い路(かよいじ)
普段行き来する道。
街路(がいろ)
町の中にある広い道路。
街路樹(がいろじゅ)
末路窮途・窮途末路(きゅうとまつろ・まつろきゅうと)四字熟語辞典
苦しい境遇や困難から逃げることが出来ない様子。または、そのような状態で困り果てること。 「末路」は道の終わり、「窮途」は先のない道のことで、道がなくどこにも行くことができないという意味から。 「窮途末路」ともいう。
岐路(きろ)
行き先が分かれている道。分かれ道。
帰路(きろ)
出先から帰る時に使う道。帰り道。復路。
岐路に立つ(きろにたつ)ことわざ辞典
将来を決定するような重要な場面に直面することのたとえ。 「岐路」は分かれ道。
岐路亡羊(きろぼうよう)四字熟語辞典
進路や方針が多すぎて何を選ぶべきかわからなくなること。 または、学問の道が細かく分かれすぎていて、学問の根本を捉えにくいことのたとえ。 「岐路」は分かれ道のこと。 「亡羊」は羊を見失うこと。 羊が逃げ出し、大勢の人で追いかけたが分かれ道が多く、逃げられてしまったという話を聞いた楊朱は、学問も同じように様々なものに分かれすぎていて、それぞれ根本の部分は同じなのにそれを忘れ、理解できなくなっていると言ったという故事から。
空山一路(くうざんいちろ)四字熟語辞典
人の気配のない静かな山の中に一つの道が通じていること。 「空山」は人気のない寂しく静かな山。 「一路」は一つの道。
空路(くうろ)
航空機が飛ぶときの空中の進路。航路。
雲路(くもじ)
鳥が行き来する空の道。雲居路。
軽車熟路(けいしゃじゅくろ)四字熟語辞典
物事に熟練していて、簡単にこなすことができること。 「軽車」は軽やかに走る車。 「熟路」はいつも通る道。 通りなれた道を軽やかに走るように、簡単にこなすということから。
径路・経路(けいろ)
人や物が目的地に行くために通る道。
血路(けつろ)
敵からの包囲を突破して逃げるための道。
血路を開く(けつろをひらく)ことわざ辞典
困難な状況から抜け出す方法を見つけること。 敵の包囲を破って逃れるとの意から。
嶮路・険路(けんろ)
通行が困難な険しい道。
恋路(こいじ)
恋愛。相手を恋い慕う気持ちを通わせることを道にたとえた言葉。
恋の闇路・恋路の闇(こいじのやみ・こいのやみじ)ことわざ辞典
恋をしたことによって、まるで闇の中に迷いこんだかのように思慮分別がつかなくなることのたとえ。 「恋の闇路」「恋路の闇」ともいう。
小路(こうじ)
大通りから外れた細い道。
高速道路(こうそくどうろ)
自動車だけが通れる、速く走るために造られた道。信号や交差点を置かず、出入りは決められた口に限る。
航路(こうろ)
船舶や航空機などが通る決まった道筋。
行路(こうろ)
歩いて道を進むこと。また、その人。
豺狼当路(さいろうとうろ)四字熟語辞典
悪意を持つ人が国の重要な地位についていることのたとえ。または、そのような権力を持つものが、権力を使って人の道を外れた行いをすること。 「豺狼」は山犬と狼、「当路」は道をふさぐことで、山犬や狼が道に居座っていて行く手をさえぎられているという意味から。
潮路(しおじ)
海水が満ち引きするさいの道筋。しおみち。
之字路(しじろ)
之の字のように曲がりくねった坂道。
捷路(しょうろ)
真実一路(しんじついちろ)四字熟語辞典
真実だけを求めて生きること。 または、誠実に生きること。 「一路」はまっすぐやひたすらという意味。 山本有三の同名の小説によって広まったとされる言葉。
進路(しんろ)
これから進んでいく先の道。行く手。
針路(しんろ)
船舶や航空機などが進むべき方向。羅針盤の針が示す方向の意。
十字路(じゅうじろ)
道が交わって漢字の十の形になっている場所。四つ辻。
戎路(じゅうろ)
王が乗車する兵車。
順路(じゅんろ)
順に従って進むことのできる道筋。
人生行路(じんせいこうろ)四字熟語辞典
人の一生。 「行路」は道を行くということから、旅路のこと。 人の一生をどうなるか予測できない、長く困難な旅路にたとえた言葉。
人生行路難し(じんせいこうろかたし)ことわざ辞典
人の一生には多くの困難があるため、生きていくのは簡単ではないということ。
水路(すいろ)
水を送るための人工の通路。「送水路」の略称。
関路(せきじ)
世路(せろ)
線路(せんろ)
電車などの鉄道車両が走るための道。レール。
走路(そうろ)
十路(そじ)
そば路・岨路(そばじ)
大圏航路(たいけんこうろ)
大圏に沿った航路。地表上の二点を結ぶ最短距離の航路。大圏コース。
退路(たいろ)
退却するための道。逃げ道。
拓落失路(たくらくしつろ)四字熟語辞典
地位を失い、出世の道が閉ざされること。 「拓落」は役人などが地位を失うこと。 「失路」は出世の道がなくなること。 「拓落(たくらく)して路(みち)を失う」とも読む。
旅路(たびじ)
旅の道筋。旅の途中。道中。
旅路の命は路用の金(たびじのいのちはろようのかね)ことわざ辞典
旅先で頼りになるのは、何よりも所持金であるということ。 旅先では命と同じくらい所持金が大切であるということ。
短水路(たんすいろ)
コースの長さが二十五メートル以上五十メートル未満の競泳用プール。一般に二十五メートルプールをいう。
長水路(ちょうすいろ)
コースの長さが五十メートル以上の競泳用プール。
直路(ちょくろ)
