「路」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 133 件
「路」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
通路(つうろ)
通行や出入りをするための道や道路。
鉄路(てつろ)
電路(でんろ)
電流の伝わる道。電気回路。
当路(とうろ)
当路之人(とうろのひと)四字熟語辞典
重要な職務についていて、権力のある人のこと。 「当路」は交通の重要な場所にいるという意味から、重要な地位について権力を持っていること。
道路(どうろ)
人や車を行き交わせるために造ったみち。
道路標識(どうろひょうしき)
道路のわきに立て、進行方向や規制、注意などを知らせる標識。
波路(なみじ)
船の通るみちすじ。ふなじ。
難路(なんろ)
先へ進むのに骨の折れる道。けわしかったり危なかったりして、たやすくは通れないところをいう。
抜け路(ぬけみち)
本道以外のあまり知られていない近道や裏道など。
野路(のじ)
野中のみち。のみち。
浜路(はまじ)
販路(はんろ)
必由之路(ひつゆうのみち)四字熟語辞典
人が守るべき道理。 「必由」は必ず通っていくこと。 「路」は道のこと。 人が必ず通らなければならない道という意味から。
篳路藍縷(ひつろらんる)四字熟語辞典
とても苦労しながら仕事に励むこと。または、身分が低く貧しい者が様々な苦労をして難しい物事を成し遂げて、事業を始めることのたとえ。または、無駄遣いをしないように、常に気に留めて生活することのたとえ。 「篳路」は植物の柴を編んで作った、作りの粗い車。 「藍縷」は破れるほど使い古した衣服。
広小路(ひろこうじ)
幅の広い街路。
復路(ふくろ)
袋小路(ふくろこうじ)
舟路・船路(ふなじ)
分路揚鑣(ぶんろようひょう)四字熟語辞典
複数のものが異なった道を進むこと。または、同じ程度の能力の人々が異なる地位を占めていること。また、複数の人々が一人一人特有のやり方で活躍すること。 「鑣」は馬のくつわ、「揚鑣」は馬をはやく走らせて進むこと。
遍路(へんろ)
末路(まつろ)
人生の終わり。晩年。
待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)ことわざ辞典
焦らずに待っていれば良い機会がきっとめぐってくるというたとえ。 荒れた海も、待っていれば航海に適した日が必ず訪れるということ。 もとは「待てば甘露の日和あり」といい、「甘露の日和」が実感しにくいことから、暮らしに身近な「海路の日和」に置き換わったといわれる。
三十路(みそじ)
迷路(めいろ)
入り込むと、迷ってなかなか出られない道。また、迷いやすい道。
目路・眼路(めじ)
目で見える限り。視界。
八潮路(やしおじ)
山路(やまじ)
闇路(やみじ)
夢路(ゆめじ)
夢。夢を見ること。
夢路を辿る(ゆめじをたどる)ことわざ辞典
夢を見ながら安らかに眠ること。
要路(ようろ)
主要な通路。
四十路(よそじ)
陸路(りくろ)
理路(りろ)
理路整然(りろせいぜん)四字熟語辞典
話や考えが道理にかなっていて、前提から結論までの順序や段階がしっかりとしていること。 「理路」は話や考えの道理、「整然」はしっかりと整っていること。
路肩(ろかた・ろけん)
路銀(ろぎん)
路床(ろしょう)
路地(ろじ)
建ちならぶ家々のすきまを通る、幅のせまい道。
路次(ろじ)
路上(ろじょう)
路線(ろせん)
バスや鉄道が、決めたとおりに行き来する道筋。
路程(ろてい)
路頭(ろとう)
路頭に迷う(ろとうにまよう)ことわざ辞典
収入源や住居などを失って困り果てること。
路盤(ろばん)
路標(ろひょう)
路傍(ろぼう)
路傍の人(ろぼうのひと)ことわざ辞典
特に関わりのない人。 同じ道を通っているだけの人という意味から。
路面(ろめん)
路用(ろよう)
別れ路(わかれじ)
