「路」で終わる熟語・言葉 — 97 件
「路」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
路(みち)
地面を細長くならし、人や車が行き来できるようにしたところ。
隘路(あいろ)
狭くて通ることが難しい道。
悪路(あくろ)
ぬかるんでいたり、平坦ではなかったりして通りにくい道。悪い道。
東路(あずまじ)
京都から東国へ行く道。東海道や東山道を指す。
安宅正路(あんたくせいろ)四字熟語辞典
仁と義のたとえ。 「安宅」は住み心地の良い家のことで、安らかな身の置き場の意から、仁のたとえ。 「正路」は人の歩むべき正しい道という意から、義のたとえ。
家路(いえじ)
家に帰るために通る道。
五十路(いそじ)
五十歳の別称。
一路(いちろ)
一本の道。一筋の道。
海路(うなじ)
船舶が通る海上の道筋。航路。うみじ。かいろ。
海路(うみじ)
船舶が通る海上の道筋。航路。うなじ。かいろ。
迂路(うろ)
まわり道。遠まわりの道。
駅路(えきろ)
宿駅から宿駅へと繋がっている道。街道。
岐路(えだみち)
本道から分かれている道幅の狭い道。間道。
遠路(えんろ)
遠い道中。長い道のり。
往路(おうろ)
目的地へ行く時に通る道。
大路(おおじ)
道幅の広い大きな道路。大通り。
槐門棘路(かいもんきょくろ)四字熟語辞典
政界の最高幹部のこと。 「槐門」は中国の三公の別称。 「棘路」は中国の九卿の別称。 中国の周の時代に、君主が朝廷の庭の三公の位置を示す場所に槐の木を植え、九卿の位置を示す場所に棘の木を植えていたということから。
回路(かいろ)
電流やエネルギー、物質などが循環するための通路。
海路(かいろ)
船舶が通る海上の道筋。航路。うみじ。うなじ。
帰り路(かえりみち)
懸け路(かけじ)
滑走路(かっそうろ)
活路(かつろ)
厳しい状況から抜け出るための道。生きて助かるための道。
通い路(かよいじ)
普段行き来する道。
街路(がいろ)
町の中にある広い道路。
窮途末路(きゅうとまつろ)四字熟語辞典
苦しい境遇や困難から逃げることが出来ない様子。または、そのような状態で困り果てること。 「末路」は道の終わり、「窮途」は先のない道のことで、道がなくどこにも行くことができないという意味から。 「窮途末路」ともいう。
岐路(きろ)
行き先が分かれている道。分かれ道。
帰路(きろ)
出先から帰る時に使う道。帰り道。復路。
空山一路(くうざんいちろ)四字熟語辞典
人の気配のない静かな山の中に一つの道が通じていること。 「空山」は人気のない寂しく静かな山。 「一路」は一つの道。
空路(くうろ)
航空機が飛ぶときの空中の進路。航路。
雲路(くもじ)
鳥が行き来する空の道。雲居路。
軽車熟路(けいしゃじゅくろ)四字熟語辞典
物事に熟練していて、簡単にこなすことができること。 「軽車」は軽やかに走る車。 「熟路」はいつも通る道。 通りなれた道を軽やかに走るように、簡単にこなすということから。
径路・経路(けいろ)
人や物が目的地に行くために通る道。
血路(けつろ)
敵からの包囲を突破して逃げるための道。
嶮路・険路(けんろ)
通行が困難な険しい道。
恋路(こいじ)
恋愛。相手を恋い慕う気持ちを通わせることを道にたとえた言葉。
恋の闇路(こいのやみじ)ことわざ辞典
恋をしたことによって、まるで闇の中に迷いこんだかのように思慮分別がつかなくなることのたとえ。 「恋の闇路」「恋路の闇」ともいう。
小路(こうじ)
大通りから外れた細い道。
高速道路(こうそくどうろ)
自動車だけが通れる、速く走るために造られた道。信号や交差点を置かず、出入りは決められた口に限る。
航路(こうろ)
船舶や航空機などが通る決まった道筋。
行路(こうろ)
歩いて道を進むこと。また、その人。
豺狼当路(さいろうとうろ)四字熟語辞典
悪意を持つ人が国の重要な地位についていることのたとえ。または、そのような権力を持つものが、権力を使って人の道を外れた行いをすること。 「豺狼」は山犬と狼、「当路」は道をふさぐことで、山犬や狼が道に居座っていて行く手をさえぎられているという意味から。
潮路(しおじ)
海水が満ち引きするさいの道筋。しおみち。
之字路(しじろ)
之の字のように曲がりくねった坂道。
捷路(しょうろ)
真実一路(しんじついちろ)四字熟語辞典
真実だけを求めて生きること。 または、誠実に生きること。 「一路」はまっすぐやひたすらという意味。 山本有三の同名の小説によって広まったとされる言葉。
進路(しんろ)
これから進んでいく先の道。行く手。
針路(しんろ)
船舶や航空機などが進むべき方向。羅針盤の針が示す方向の意。
十字路(じゅうじろ)
道が交わって漢字の十の形になっている場所。四つ辻。
戎路(じゅうろ)
王が乗車する兵車。
順路(じゅんろ)
順に従って進むことのできる道筋。
人生行路(じんせいこうろ)四字熟語辞典
人の一生。 「行路」は道を行くということから、旅路のこと。 人の一生をどうなるか予測できない、長く困難な旅路にたとえた言葉。
水路(すいろ)
水を送るための人工の通路。「送水路」の略称。
関路(せきじ)
世路(せろ)
線路(せんろ)
電車などの鉄道車両が走るための道。レール。
走路(そうろ)
十路(そじ)
そば路・岨路(そばじ)
大圏航路(たいけんこうろ)
大圏に沿った航路。地表上の二点を結ぶ最短距離の航路。大圏コース。
退路(たいろ)
退却するための道。逃げ道。
拓落失路(たくらくしつろ)四字熟語辞典
地位を失い、出世の道が閉ざされること。 「拓落」は役人などが地位を失うこと。 「失路」は出世の道がなくなること。 「拓落(たくらく)して路(みち)を失う」とも読む。
旅路(たびじ)
旅の道筋。旅の途中。道中。
短水路(たんすいろ)
コースの長さが二十五メートル以上五十メートル未満の競泳用プール。一般に二十五メートルプールをいう。
長水路(ちょうすいろ)
コースの長さが五十メートル以上の競泳用プール。
直路(ちょくろ)
通路(つうろ)
通行や出入りをするための道や道路。
鉄路(てつろ)
電路(でんろ)
電流の伝わる道。電気回路。
当路(とうろ)
道路(どうろ)
人や車を行き交わせるために造ったみち。
波路(なみじ)
船の通るみちすじ。ふなじ。
難路(なんろ)
先へ進むのに骨の折れる道。けわしかったり危なかったりして、たやすくは通れないところをいう。
抜け路(ぬけみち)
本道以外のあまり知られていない近道や裏道など。
野路(のじ)
野中のみち。のみち。
浜路(はまじ)
販路(はんろ)
必由之路(ひつゆうのみち)四字熟語辞典
人が守るべき道理。 「必由」は必ず通っていくこと。 「路」は道のこと。 人が必ず通らなければならない道という意味から。
広小路(ひろこうじ)
幅の広い街路。
復路(ふくろ)
