「五街道」の意味

「五街道」(ごかいどう)の意味・読み方を解説します。

言葉五街道
読み方ごかいどう
意味

江戸時代に幕府が直に治めた、江戸から始まる五つの陸の道。東海道・中山道・日光道中・奥州道中・甲州道中をいい、道中奉行がまとめて受け持った。

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「五街道」で使われている漢字

部首 二部(に)
画数 4画
音読み ゴ
訓読み いつ / いつ(つ)
意味 いつ。いつつ。数の名 / いつたび。ごかい。ごど など
部首 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
画数 12画
音読み ガイ / カイ
訓読み まち / ちまた
意味 まち。ちまた。まちなか / よつまた。十字路 / 大通り
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
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