「等」を含む熟語・言葉 — 99 件
「等」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
等(など)
類似のものから例として挙げる。例示。
等(なんど)
等(ら)
人が複数であることを表す。
悪平等(あくびょうどう)
個性や能力などの違いを無視して、形式だけ平等に扱ったために、逆に不平等になること。
位階勲等(いかいくんとう)四字熟語辞典
功績のあるものに贈られる位と、その勲章の等級。 「位階」は律令制での官僚の序列の標示。 「勲等」は国や社会に対して、功績のある人を褒め称えて与えられる、地位や称号などの栄典。
一族郎等(いちぞくろうとう・いちぞくろうどう)四字熟語辞典
血縁関係のある家族や親族とそれらに付き従う家来のこと。 または、権力のある者やその者に付き従い利益を分けあう者たちのこと。 「一族」は血縁者の総称。「郎党」は家臣のこと。 「一族郎等」とも書く。
一親等(いっしんとう)
親族関係の距離を表す言葉。最も近い、親子関係をいう。一等親。
一等(いっとう)
序列や等級などが最も上であること。最上。
一等国(いっとうこく)
国どうしの関わりの中で、とりわけ強い力を持つとされた国々。昔の言い方。
一等親(いっとうしん)
親族関係の距離を示す言葉。本人と配偶者から一世を隔てた関係者をいう。一親等。
一等星(いっとうせい)
星を明るさによって区分した等級で一等に分類される星。
一等地(いっとうち)
土地の評価額が非常に高い場所。また、利用するのに最も適している土地。
一等兵(いっとうへい)
日本の陸軍にかつてあった兵の位で、二等兵と上等兵とにはさまれていた。
運を待つは死を待つに等し(うんをまつはしをまつにひとし)ことわざ辞典
努力せずに、ただ幸運を待っているのは、自らの死を待つように愚かなことだということ。
俺等・己等(おいら)
自称。主に男性が使うが、昔は女性も使っていた。
怨親平等(おんしんびょうどう)四字熟語辞典
敵を憎まず、味方をひいきせず、両者を平等に扱うこと。 「怨親」は敵対する者と親しい者のこと。 もとは仏教語で、敵味方を区別することなく平等に慈しみ、極楽往生を願うこと。
下等(かとう)
品質が低いこと。また、そのもの。
下等植物(かとうしょくぶつ)
下等動物(かとうどうぶつ)
体のつくりが簡単で、進化の程度が低いとされる動物の古い呼び名。優劣を含む見方なので、今はあまり使われない。
彼等(かれら)
三人称の一つ。複数の人を指す言葉。あの人たち。
官等(かんとう)
官職の等級。
還付金等詐欺(かんぷきんとうさぎ)
機会均等(きかいきんとう)四字熟語辞典
全ての国や人などに、差別なく等しい待遇や権利を与えること。 教育や経済活動についての出発点を等しくすることをいう。 「均等」は平等という意味。
均等(きんとう)
対象となるものが全て等しいこと。平等。
勲等(くんとう)
国が与える勲章の等級。
高等(こうとう)
等級や品位、程度などがすぐれていること。
高等学校(こうとうがっこう)
高等教育(こうとうきょういく)
大学や大学院などで行う、専門の学問を深める段階の教育。
高等小学校(こうとうしょうがっこう)
高等植物(こうとうしょくぶつ)
高等女学校(こうとうじょがっこう)
高等動物(こうとうどうぶつ)
体のつくりが複雑で、進化の程度が高いとされる動物の古い呼び名。哺乳類などをさした。
高等貧民(こうとうひんみん)四字熟語辞典
高い教養や知識、自信などを持っているが、貧しい生活をしている人。
五等爵(ごとうしゃく)
公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵の五つに分けた爵位。中国の古い制度にならったもので、日本では明治十七年(一八八四)の華族令で定められ、戦後の新しい憲法とともに無くなった。
差等(さとう)
ある基準に従って複数のものの間に差を作ること。また、その差。
三親等(さんしんとう)
三等親(さんとうしん)
四等官(しとうかん)
律令制の役所に置かれた四つの位。上から順に、役所の仕事すべてを束ねる者、それを助ける者、事務をさばいて文書を検める者、記録を残し文案を練る者と、受け持ちが分かれていた。同じ位でも、どの役所かによって当てる漢字が変わる。
初等(しょとう)
学問などの最もやさしい等級。最初の等級。
初等教育(しょとうきょういく)
読み書きや計算など、学びの土台をつくる段階の学校教育。日本の小学校がこれにあたる。
親等(しんとう)
親族関係の近さを表す度合い。親子は一親等、兄弟姉妹は二親等のように表す。
児戯に等しい(じぎにひとしい)ことわざ辞典
少しの価値もないこと。
上等(じょうとう)
等級が高いこと。また、そのもの。
数等(すうとう)
段階で区分けしたものの数段階。
対等(たいとう)
双方の物事に、上下や優劣などの差がないこと。また、そのさま。同等。
中等(ちゅうとう)
等級や程度が、上でも下でもない、まん中であること。上等と下等のあいだ、また学校の教育では初等と高等のあいだに置かれる。
中等教育(ちゅうとうきょういく)
小学校を終えたあとに受ける段階の学校教育。日本の中学校と高等学校がこれにあたる。
中等教育学校(ちゅうとうきょういくがっこう)
等圧線(とうあつせん)
地上天気図で気圧が同じ地点を結んだ線。通常は千ヘクトパスカルが基準になり、四ヘクトパスカルごとに細い線が引かれ、二十ヘクトパスカルごとに太い線が引かれる。
等位(とうい)
位や等級。
等温(とうおん)
温度が等しいこと。また、そのような温度。
等温線(とうおんせん)
天気図や気候図上で、温度が等しい地点を結ぶ線。
等価(とうか)
物の価値や価格が等しいこと。同価。
等角(とうかく)
角が等しいこと。また、その等しい角。
等閑(とうかん)
物事をいいかげんに扱うこと。軽視すること。
等閑に付す・等閑に付する(とうかんにふす・とうかんにふする)ことわざ辞典
物事をいい加減に扱ったり、放っておいたりすること。
等外(とうがい)
決められた等級や順位の中に入らないこと。
等級(とうきゅう)
上下やよしあしにしたがって並べた段の、その位置。
等距離(とうきょり)
等高線(とうこうせん)
等号(とうごう)
左に書いたものと右に書いたものの値がぴったり同じだと表すために、そのあいだに置くしるし。
等差(とうさ)
等式(とうしき)
等質(とうしつ)
二つか、それ以上のものが、質の面で少しも違っていないこと。
等親(とうしん)
親族の遠近を、家における序列とあわせて表した古い語。養老律令の五等条に始まり、夫を一等親、妻を二等親とするなど、同じ間柄でも立場によって等が異なる。
等身(とうしん)
人の身長と同じぐらいの高さ。
等深線(とうしんせん)
地図上で、海や湖などの水深の等しい地点を結んだ曲線。同深線。
等時性(とうじせい)
等等(とうとう)
「等」を強めていう語。などなど。
等比(とうひ)
二つの比が相等しいこと。
等分(とうぶん)
同じ分量に分けること。また、その分量。
等辺(とうへん)
多角形の各辺の長さが同じであること。
等量(とうりょう)
たがいの量にちがいがないこと。そろっているその量自体もさす。
等量斉視(とうりょうせいし)四字熟語辞典
全ての人を区別することなく、同じように扱うこと。 全てのものを同じように量り、同じように視るという意味から。 「等しく量り斉(ひと)しく視る」とも読む。
特等(とくとう)
特別に優れた等級。一等よりさらに上の等級。
同等(どうとう)
等級・階級などが同じであること。また、そのさま。
土階三等(どかいさんとう)四字熟語辞典
質素な建物のたとえ。 「等」は階段の段の数。 宮殿の入り口の階段が土で出来ていて、三段しかないという意味から。 古代中国の伝説の聖天子の尭帝と舜帝の宮殿を言い表した言葉。
等閑(なおざり)
物事に対していいかげんで不真面目な様子。
何等(なにら)
並等(なみとう)
ふつうの等級。中等。
