「等差」の意味

「等差」(とうさ)の意味・読み方を解説します。

言葉等差
読み方とうさ
意味・例文

1番決まった物差しに照らして、人や物のあいだに段階の違いを設けること。その違いそのものも指す。同じ意味で差等ともいう。
「会員の種類によって料金に等差を設ける」

2番いくつも並ぶ数で、隣どうしの差がどこでも等しいこと。このような数の並びが「等差数列」で、そろっている差の大きさを公差と呼ぶ。

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「等差」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 12画
音読み トウ
訓読み ひと(しい) / など / ら
意味 ひとしい。ひとしく。おなじ。差がない。また、ひとしくする。そろえる など
部首 工部(工:え・たくみ・こう)
画数 10画
音読み サ / サイ / シ
訓読み さ(す) / たが(う) / つか(わす)
意味 たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など
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