「四等官」の意味

「四等官」(しとうかん)の意味・読み方を解説します。

言葉四等官
読み方しとうかん
意味

律令制の役所に置かれた四つの位。上から順に、役所の仕事すべてを束ねる者、それを助ける者、事務をさばいて文書を検める者、記録を残し文案を練る者と、受け持ちが分かれていた。同じ位でも、どの役所かによって当てる漢字が変わる。

補足読みは「しとうがん」ともいう。

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「四等官」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 5画
音読み シ
訓読み よ / よ(つ) / よっ(つ) / よん
意味 よ。よつ。よっつ。よん。数の名 / よたび。四回。四度 など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 12画
音読み トウ
訓読み ひと(しい) / など / ら
意味 ひとしい。ひとしく。おなじ。差がない。また、ひとしくする。そろえる など
部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み カン
訓読み おおやけ / つかさ
意味 つかさ。役人。役目 / おおやけ。政府。朝廷 / 役人に任用する。また、役人になる など
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