「等親」の意味

「等親」(とうしん)の意味・読み方を解説します。

言葉等親
読み方とうしん
意味

親族の遠近を、家における序列とあわせて表した古い語。養老律令の五等条に始まり、夫を一等親、妻を二等親とするなど、同じ間柄でも立場によって等が異なる。
血縁の遠近だけを数える「親等」とは別のものだが、混同して使われることが多い。

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「等親」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 12画
音読み トウ
訓読み ひと(しい) / など / ら
意味 ひとしい。ひとしく。おなじ。差がない。また、ひとしくする。そろえる など
部首 見部(みる)
画数 16画
音読み シン
訓読み おや / した(しい) / した(しむ) / みずか(ら)
意味 おや。両親。父母 / したしい。したしむ。身近。仲がよい など
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