「等」で終わる熟語・言葉 — 42 件
「等」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
等(など)
類似のものから例として挙げる。例示。
等(なんど)
等(ら)
人が複数であることを表す。
悪平等(あくびょうどう)
個性や能力などの違いを無視して、形式だけ平等に扱ったために、逆に不平等になること。
位階勲等(いかいくんとう)四字熟語辞典
功績のあるものに贈られる位と、その勲章の等級。 「位階」は律令制での官僚の序列の標示。 「勲等」は国や社会に対して、功績のある人を褒め称えて与えられる、地位や称号などの栄典。
一族郎等(いちぞくろうとう・いちぞくろうどう)四字熟語辞典
血縁関係のある家族や親族とそれらに付き従う家来のこと。 または、権力のある者やその者に付き従い利益を分けあう者たちのこと。 「一族」は血縁者の総称。「郎党」は家臣のこと。 「一族郎等」とも書く。
一親等(いっしんとう)
親族関係の距離を表す言葉。最も近い、親子関係をいう。一等親。
一等(いっとう)
序列や等級などが最も上であること。最上。
俺等・己等(おいら)
自称。主に男性が使うが、昔は女性も使っていた。
怨親平等(おんしんびょうどう)四字熟語辞典
敵を憎まず、味方をひいきせず、両者を平等に扱うこと。 「怨親」は敵対する者と親しい者のこと。 もとは仏教語で、敵味方を区別することなく平等に慈しみ、極楽往生を願うこと。
下等(かとう)
品質が低いこと。また、そのもの。
彼等(かれら)
三人称の一つ。複数の人を指す言葉。あの人たち。
官等(かんとう)
官職の等級。
機会均等(きかいきんとう)四字熟語辞典
全ての国や人などに、差別なく等しい待遇や権利を与えること。 教育や経済活動についての出発点を等しくすることをいう。 「均等」は平等という意味。
均等(きんとう)
対象となるものが全て等しいこと。平等。
勲等(くんとう)
国が与える勲章の等級。
高等(こうとう)
等級や品位、程度などがすぐれていること。
差等(さとう)
ある基準に従って複数のものの間に差を作ること。また、その差。
三親等(さんしんとう)
初等(しょとう)
学問などの最もやさしい等級。最初の等級。
親等(しんとう)
親族関係の近さを表す度合い。親子は一親等、兄弟姉妹は二親等のように表す。
上等(じょうとう)
等級が高いこと。また、そのもの。
数等(すうとう)
段階で区分けしたものの数段階。
対等(たいとう)
双方の物事に、上下や優劣などの差がないこと。また、そのさま。同等。
中等(ちゅうとう)
等級や程度が、上でも下でもない、まん中であること。上等と下等のあいだ、また学校の教育では初等と高等のあいだに置かれる。
等等(とうとう)
「等」を強めていう語。などなど。
特等(とくとう)
特別に優れた等級。一等よりさらに上の等級。
同等(どうとう)
等級・階級などが同じであること。また、そのさま。
土階三等(どかいさんとう)四字熟語辞典
質素な建物のたとえ。 「等」は階段の段の数。 宮殿の入り口の階段が土で出来ていて、三段しかないという意味から。 古代中国の伝説の聖天子の尭帝と舜帝の宮殿を言い表した言葉。
何等(なにら)
並等(なみとう)
ふつうの等級。中等。
二親等(にしんとう)
本人および配偶者から二世を隔てている親族。祖父母・兄弟姉妹・孫など。二等親。
被官郎等・被管郎等(ひかんろうとう)四字熟語辞典
武士、または、その家来のこと。 「被官」は大名などの上級武士に直接仕えている下級武士のこと。 「郎党」は武士の下僕のことで、血の繋がりがなく、領地を持っていない人のこと。 「被官」は「被管」、「郎党」は「郎等」とも書く。
品等(ひんとう)
平等(びょうどう)
かたよりがなく、どれも同じ重さで扱われること。
不等(ふとう)
くらべたものの間にちがいがあって、同じにそろわないこと。また、そうした様子。
平等(へいとう)
「平等(びょうどう)」の読み誤り。
平等平等(へらへいと・へらへいとう)四字熟語辞典
全てが同じ様子であること。 「平平等」とも書く。
奴等(やつら)
優等(ゆうとう)
成績や等級などが特に優れていること。また、そのさま。
劣等(れっとう)
等級や程度が、ふつうの水準に及ばないこと。
朗等(ろうとう・ろうどう)
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