「砲」で終わる熟語・言葉 — 42 件
「砲」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
入り鉄砲・入鉄砲(いりでっぽう)
威し鉄砲(おどしでっぽう)
加農砲(かのうほう)
火砲(かほう)
口径の大きい火器。
紙鉄砲(かみでっぽう)
空鉄砲(からでっぽう)
艦砲(かんぽう)
軍艦が装備している大砲。
機関砲(きかんほう)
引き金を引いている間、自動的に弾が装填されて発射し続ける口径の大きい銃。口径が二○ミリメートル以上のものをいう場合が多い。航空機や艦艇などに搭載する一般的な武装。
臼砲(きゅうほう)
弾を高く打ち上げて、近い所へ落とす大砲。筒が口径のわりに短く、城や陣地をこわすのに使う。
巨砲(きょほう)
並外れて大きい大砲。
空砲(くうほう)
弾が込められていない銃。または、空包を込めて銃を撃つこと。
暗闇の鉄砲(くらやみのてっぽう)ことわざ辞典
あてずっぽうにやることのたとえ。
剣付き鉄砲・剣付鉄砲(けんつきでっぽう)
高射砲(こうしゃほう)
号砲(ごうほう)
合図のために撃つ、音だけの銃や大砲。
午砲(ごほう)
正午を知らせるために撃つ号砲。どん。
山砲(さんぽう)
山岳地帯での運用を想定して作られた小型の大砲。軽量で分解可能な構造を持ち、持ち運びやすい。
祝砲(しゅくほう)
祝いの気持ちを表すために撃つ空包。礼砲。
主砲(しゅほう)
軍艦や戦車などで威力が最も高い大砲。
自走砲(じそうほう)
重砲(じゅうほう)
破壊力があり、遠くまで射撃できる大砲。
銃砲(じゅうほう)
速射砲(そくしゃほう)
対空砲(たいくうほう)
大砲(たいほう)
おおきな弾丸を発射する火器。おおづつ。
竹鉄砲(たけでっぽう)
弔砲(ちょうほう)
鉄砲(てっぽう)
火薬をはぜさせて弾丸を飛ばす武器。ふつうは手に持って撃つ小銃をさすが、大砲までひとまとめにさすこともある。
迫撃砲(はくげきほう)
構造が簡単で砲身が短く、近距離の敵を打つのに用いる曲射砲。
発砲(はっぽう)
鉄砲や大砲などを撃つこと。
鳩に豆鉄砲(はとにまめでっぽう)ことわざ辞典
突然のことに驚いて、きょとんとしている様子のたとえ。 「豆鉄砲」は、豆や丸めた紙などを弾に使うおもちゃの鉄砲。 豆鉄砲で撃たれた鳩が、突然のことにびっくりして目を丸くしている様子から。 「鳩に豆鉄砲」「豆鉄砲を食った鳩のよう」ともいう。
肘鉄砲(ひじでっぽう)
懐鉄砲(ふところでっぽう)
豆鉄砲(まめでっぽう)
水鉄砲(みずでっぽう)
中にためた水を、押す力で小さな穴から細く噴き出させる遊び道具。竹でこしらえた昔ながらの品のほか、拳銃の形に似せた物もある。
無鉄砲(むてっぽう)
あとさきを考えずに、がむしゃらに物事を行うこと。むこうみず。
野戦砲(やせんほう)
野砲(やほう)
山吹鉄砲(やまぶきでっぽう)
闇に鉄砲・闇の夜に鉄砲・闇夜に鉄砲(やみにてっぽう・やみのよにてっぽう・やみよにてっぽう)ことわざ辞典
見通しの立たないまま、とりあえず手を出してみる。実を結ぶとすればまぐれで、多くは何も残らずに終わる。
榴弾砲(りゅうだんほう)
礼砲(れいほう)
軍隊や軍艦が、国の元首や位の高い客などをうやまう心や祝う気持ちを示すため、弾をこめない大砲を決められた数だけ放つこと。
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