「相」で終わる熟語・言葉 — 74 件
「相」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪相(あくそう)
悪事を働いていそうな恐ろしい顔。
朝謡は貧乏の相(あさうたいはびんぼうのそう)ことわざ辞典
朝から謡などをうたって道楽にふけり、仕事をおろそかにしていると、やがて貧乏になるという戒め。 「謡」は、能楽の詞章に節をつけて歌う謡曲のこと。
亜相(あしょう)
位相(いそう)
周期的に繰り返すものの一つの周期の中の特定の瞬間の状況や状態。
異相(いそう)
一般の人とは違った人相のこと。
一期四相(いちごしそう)四字熟語辞典
人生の四つの段階、生、老、病、死のこと。 「一期」は生まれてから死ぬまでの期間、人生。 「四相」は四つの段階の生、老、病、死。または、生、住、異、滅の四つの各相のこと。
入り相・入相(いりあい)
日が暮れる頃。日没の頃。
印相(いんそう)
仏や菩薩が、悟りや誓いなどを表すしるしとして手の指で作る形。また、それを結ぶこと。
王侯将相(おうこうしょうしょう)四字熟語辞典
高貴な身分は、才能や努力などできまり、家柄や血統ではないという意味。 「王侯」「将相」は、王、諸侯、将軍、宰相などの高貴な身分のこと。
往相(おうそう)
海相(かいしょう)
海軍大臣の略称。
家相(かそう)
運勢に関わりがあるとされる、家の向きや間取り、家具の配置など。
可哀相(かわいそう)
その人の厳しい状態や環境などに対して同情の気持ちが起こる様子。
観相(かんそう)
人相や手相、骨格などを見て性質や運命などを判断すること。
外相(がいしょう)
外務大臣を略した言葉。
奇相(きそう)
世にも珍しく、すぐれた人相。
吉相(きっそう)
めでたいことが起こる兆し。
吉人天相(きつじんてんしょう)四字熟語辞典
善い人は天から助けてもらえるものだということ。 「吉人」は善人。 「天相」は天からの助けのこと。
窮形尽相(きゅうけいじんそう)四字熟語辞典
全てのものの見た目をそのまま、生き生きと表現して、真に迫ること。 または、人や物事をきわめて巧妙に真似ること。 「窮」と「尽」はどちらも完璧に窮めること。 「形」と「相」はどちらもものの形象、外形のこと。 「形(かたち)を窮(きわ)め相(そう)を尽くす」とも読む。
形相(ぎょうそう)
顔つき。顔かたち。特に、怒りなどの激しい感情が現れたものをいう。
愚相(ぐしょう)
愚かな大臣。愚かな宰相。
経産相(けいさんしょう)
「経済産業大臣」の略称。
形相(けいそう)
血相(けっそう)
怒りや驚きがあらわれた顔つき。
険相(けんそう)
怒りや険悪な感情が表れた、けわしくすごみのある顔つき。また、そのような人相や表情。
解脱同相・解脱幢相(げだつどうそう)四字熟語辞典
僧侶が着る服装、袈裟のこと。 「解脱」は煩悩の迷いから開放されて悟りの境地に達すること。 「幢相」は寺の庭に立て、小さな旗のついた幢に袈裟の形が似ているということから。 「解脱幢相衣」を略した言葉。 「解脱同相」とも書く。
厚相(こうしょう)
厚労相(こうろうしょう)
厚生労働省の長である厚生労働大臣の略称。
黒衣宰相(こくえのさいしょう)四字熟語辞典
政治に参加しながら大きな権力を持つ僧侶。 「黒衣」は僧侶が身に着ける衣服。 中国の南朝宋の時代、僧侶の慧琳(えりん)は、政治に参加して権力を振るったことで、人々からそのように呼ばれたことから。
骨相(こっそう)
顔や頭などの骨組みから表れたその人の運勢や性質。
御面相(ごめんそう)
顔の様子や容貌。主にからかいの意味を含んで使われる言葉。
宰相(さいしょう)
「総理大臣」の別称。首相。
三十二相(さんじゅうにそう)
山相(さんそう)
山の外観やたたずまい、地質や気象の様子を含めた全体的な印象。
色相(しきそう)
赤や青などの色の種類。色の三要素の一つ。いろどり。
死相(しそう)
死が近いことが顔の様子にあらわれること。また、そのような顔の様子。
釈迦八相(しゃかはっそう)四字熟語辞典
仏教の言葉で、釈迦の一生を表す八つの段階や局面のこと。 「八相」は降兜率、托胎、出胎、出家、降魔、成道、転法輪、入滅の八つの段階や局面をいう言葉。
首相(しゅしょう)
内閣の中で一番地位の高い内閣総理大臣の別称。
出将入相(しゅっしょうにゅうしょう)四字熟語辞典
学問と武術の両方の才能があること。 朝廷から外に出ると将軍として力を発揮して、朝廷の中に入れば宰相として力を発揮するということから。 「出(い)でては将(しょう)、入(い)りては相(しょう)」とも読む。
諸相(しょそう)
様々な姿や様子。
真相(しんそう)
事件などの本当の事情や様子。
事相(じそう)
物事の移り変わる過程の様子。
時代相(じだいそう)
実相(じっそう)
物事の実際の状態。
丞相(じょうしょう)
古代中国で、天子を補佐して政治を行う最高官吏。
瑞相(ずいそう)
よい事の前ぶれとして、目に見える形にあらわれたようす。
世相(せそう)
世の中の様子。時代の傾向。
浅薄皮相(せんぱくひそう)四字熟語辞典
物の見方が浅く表面しか見ないこと。または、知識や学問などに奥深さがないこと。 「皮相」は見た目や表面のこと。 「浅薄」は深さが浅くて厚さが薄いこと。 「浅薄皮相」ともいう。
粗相(そそう)
注意が行きとどかなかったり、軽はずみに振る舞ったりして、間違いを起こすこと。そうしてしでかした間違いをもいう。粗忽。
蔵相(ぞうしょう)
大蔵省の国務大臣の略称。
地相(ちそう)
土地のありさま。地形。
手相(てそう)
手のひらに刻まれたしわの形や、手の大きさ、肉のつきぐあい。これを見て、その人の性格を読み取ったり、先々の運を占ったりする。
内相(ないしょう)
「内務大臣」の別称。
人相(にんそう)
寝相(ねぞう)
農相(のうしょう)
「農林水産大臣」の略称。国務大臣の一つ。農林水産省を所管する長。農水相。
農水相(のうすいしょう)
「農林水産大臣」の略語。国務大臣の一つ。農林水産省を所管する長。農相。
白衣宰相(はくいのさいしょう)四字熟語辞典
地位を持っていないのに、大きな権力を持っている人。または、地位を持っていないのに、宰相のような待遇を受けること。 「白衣」は白い色の服のことで、官位にある人は、官位ごとの決まっている色の服を着たということから、官位のない人のこと。 「宰相」は政務を執る官位の最高位のこと。
伴食宰相(ばんしょくさいしょう)四字熟語辞典
持っている地位に見合った能力がないこと。 または、言いなりになるだけの無能な大臣のこと。 「伴食」は主客のお供をして、食事をご馳走になること。または、仕事をせずに給料をもらうこと。 「宰相」は大臣のこと。 中国の唐の盧懐慎は、姚崇が政務を休んだときに、自分の能力が姚崇に及ばないということを知った。 それから盧懐慎は、独断で物事を処理することなく、姚崇に指示を仰いでいたということで、人々から「伴食宰相」と呼称されたという故事から。
皮相(ひそう)
物事の、皮にあたる部分。深くは立ち入らずにながめた、そとがわだけの姿。
百面相(ひゃくめんそう)
くるくると表情を変え、いくつもの違う顔になること。その一つ一つの顔もさす。
貧相(ひんそう)
貧乏そうな人相。
福相(ふくそう)
不足のない暮らしぶりを思わせる顔だち。
文相(ぶんしょう)
文部省の長。文部大臣のこと。
法相(ほうしょう)
法務省をまとめる大臣を、短く呼ぶときの言い方。
無任相(むにんしょう)
名相(めいしょう)
滅相(めっそう)
面相(めんそう)
目や鼻、口の形や表情などから見てとれる、顔全体のありさま。
物相(もっそう)
飯を盛って量をはかる器。また、一人分の飯を盛る器。
様相(ようそう)
物事のありさま。すがた。
陸相(りくしょう)
良相(りょうしょう)
林相(りんそう)
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