「往相」の意味

「往相」(おうそう)の意味・読み方を解説します。

言葉往相
読み方おうそう
意味

1番仏教で、人が浄土へと生まれに行くこと。また、浄土をめざして歩む姿。

2番自分の修めた行いの実りを人々のほうへめぐらし、みなそろって浄土へ行けるよう望む回向。浄土真宗では、これを阿弥陀仏の側から人々へ与えられるはたらきと考える。

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「往相」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 8画
音読み オウ
訓読み いにしえ / ゆ(く)
意味 ゆく。いく。前に進む。先に向かう / ゆく。いく。過ぎる。過ぎ去る。死ぬ など
部首 目部(目:め)
画数 9画
音読み ソウ / ショウ
訓読み あい / ありさま / さが / たす(ける)
意味 見る。よく見る。くわしく見る。うらなう / かたち。ありさま。すがた。様子 など
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