「行ってこい・往ってこい」の意味

「行ってこい・往ってこい」(いってこい)の意味・読み方を解説します。

言葉行ってこい・往ってこい
読み方いってこい
意味・例文

1番相場や損得が上下したあげく、もとの高さに返って得も損も残らないこと。出て行けばまた戻る、その行き来を名にした語。
「ボーナスが出たが税金で行ってこいだ」

2番歌舞伎で、いったん別の場面に切り替え、また元の場面へ返す演出。多く回り舞台を用いる。

3番相撲で、往なすこと。正面から受け止めずに体をひらき、相手の勢いを前へ抜けさせる。

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「行ってこい・往ってこい」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん) / 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
画数 6画
音読み ギョウ / コウ / アン
訓読み い(く) / おこな(う) / ゆ(く) / し(ぬ) / みち / や(る)
意味 ゆく。いく。歩く。進む。めぐる / 動かす。やる。ゆかせる など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 8画
音読み オウ
訓読み いにしえ / ゆ(く)
意味 ゆく。いく。前に進む。先に向かう / ゆく。いく。過ぎる。過ぎ去る。死ぬ など
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