「印相」の意味

「印相」(いんそう)の意味・読み方を解説します。

言葉印相
読み方いんそう
意味

1番仏や菩薩が、悟りや誓いなどを表すしるしとして手の指で作る形。また、それを結ぶこと。

2番仏の顔だち。

3番はんこの面に表れる吉凶。また、それを見て持ち主の運を占うこと。

補足「いんぞう」とも読む。

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「印相」で使われている漢字

部首 卩部(ふしづくり・わりふ)
画数 6画
音読み イン
訓読み しるし / しる(す)
意味 しるし。目じるし。記号 / しるす。しるしをつける。跡を残す / はん。はんこ など
部首 目部(目:め)
画数 9画
音読み ソウ / ショウ
訓読み あい / ありさま / さが / たす(ける)
意味 見る。よく見る。くわしく見る。うらなう / かたち。ありさま。すがた。様子 など
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