「菩薩」の意味

「菩薩」(ぼさつ)の意味・読み方を解説します。

言葉菩薩
読み方ぼさつ
意味

1番さとりを求めて修行を積みながら、人々を救おうとつとめる者。

2番朝廷が徳の高い僧に贈った称号。

3番日本の神に、仏の現れとしてつけた尊号。

補足梵語ボーディサットバ(さとりを求める人)を音でうつした「菩提薩埵」の略。もとはさとりを開く前の釈迦をさし、大乗仏教が起こってからは、修行する者すべてをこう呼ぶ。②は「行基菩薩」、③は「八幡大菩薩」の類。

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「菩薩」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み ホ / ボ
意味 草・香草の名前 / むしろ。しきもの / 梵語(ボンゴ)の音訳に用いる字
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 17画
音読み サツ
意味 梵語の音訳に用いる字 / 「薩摩(さつま)」の略
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