「菩」を含む熟語・言葉 — 14 件
「菩」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
外面似菩薩、内心如夜叉・外面如菩薩、内心如夜叉(げめんじぼさつ、ないしんにょやしゃ・げめんにょぼさつ、ないしんにょやしゃ)ことわざ辞典
外面は菩薩のようにやさしく美しいが、内面は夜叉のように邪悪で恐ろしい人のこと。 仏教で、女性が修行の妨げになることを戒めていった言葉。 「外面如菩薩、内心如夜叉」ともいう。
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ・こくぞうぼさつ)
後生菩提(ごしょうぼだい)四字熟語辞典
来世に極楽に生まれ変わること。 または、来世に生まれ変わって悟りを得ること。 「後生」は現世での死後に、来世に生まれ変わること。 「菩提」は悟りの境地のこと。
上求菩提(じょうぐぼだい)四字熟語辞典
菩薩がさらに高みを望んで、完全な悟りの境地を求めること。 仏教の言葉で、仏教の修行者の菩薩が、自身が仏になるために、煩悩を捨て去った悟りの境地である菩提を求めるという意味から。
頓証菩提(とんしょうぼだい)
速やかに悟りをひらくこと。
二十五菩薩もそれぞれの役(にじゅうごぼさつもそれぞれのやく)ことわざ辞典
二十五菩薩にもそれぞれの役目があるように、人間にも各自の役目があるということ。「二十五菩薩」とは、往生を願う信者が臨終の時に、阿弥陀仏とともに迎えに来るといわれる二十五体の菩薩のこと。
如菩薩(にょぼさつ)
仏菩薩(ぶつぼさつ)
仏と菩薩。
発菩提心(ほつぼだいしん)四字熟語辞典
悟りを得るために仏門に入る気持ちを持つこと。 「発」は物事を始めること。 「菩提心」は煩悩を捨てて、悟りを得ようとする心のこと。 「発心」と略して使うこともある。
菩薩(ぼさつ)
さとりを求めて修行を積みながら、人々を救おうとつとめる者。
菩提(ぼだい)
煩悩(ぼんのう)を断ち切って悟りの境地に至ること。
菩提を弔う(ぼだいをとむらう)ことわざ辞典
死者の冥福を祈ること。また、そのための仏事などを行うこと。
煩悩菩提(ぼんのうぼだい)四字熟語辞典
煩悩は悟りを得るための邪魔になるが、煩悩は悟りを得るために必要なものでもあるということ。 「菩提」は悟りへと至る境地のこと。 仏教の言葉で、煩悩も人間の本質であり、悟りと煩悩は同一のものであって、煩悩があるからこそ悟りがあるという意味から。 「煩悩即菩提」を略した言葉。
無上菩提(むじょうぼだい)四字熟語辞典
もっともすぐれた悟りのこと。 「無上」は仏の悟りということから、最もすぐれた悟りのこと。 「菩提」は悟りのこと。
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