「面相」の意味

「面相」(めんそう)の意味・読み方を解説します。

言葉面相
読み方めんそう
意味

1番目や鼻、口の形や表情などから見てとれる、顔全体のありさま。

2番穂の先が細くとがった長い絵筆。日本画で、眉や鼻すじのような細かなところをかき表すのに使う。「面相筆」を縮めた言い方。

補足「めんぞう」と読むこともある。

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「面相」で使われている漢字

部首 面部(めん・おもて)
画数 9画
音読み メン / ベン
訓読み おも / おもて / つら / そむ(く) / も
意味 おも。おもて。つら。顔。顔の形をしたもの。顔につけるもの など
部首 目部(目:め)
画数 9画
音読み ソウ / ショウ
訓読み あい / ありさま / さが / たす(ける)
意味 見る。よく見る。くわしく見る。うらなう / かたち。ありさま。すがた。様子 など
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