「氷」で終わる熟語・言葉 — 31 件
「氷」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
氷(こおり)
雨水亡氷(うすいぼうひょう)四字熟語辞典
寒くない冬。暖冬。 「水」は雨のこと。 雪は降らずに雨が降って、氷が張らないことから。 「水(みず)雨(ふ)り氷(こおり)亡(な)し」とも読む。
薄氷(うすごおり)
「薄氷(はくひょう)」に同じ。
薄ら氷(うすらい・うすらひ)
春のはじめごろに薄く張る氷。春の季語。
雨氷(うひょう)
雨粒が氷点下の地面や木の枝などに接して、そのまま凍り付いたもの。
海氷(かいひょう)
海水が凍ってできた氷や、氷山などから海まで流れてきた氷のこと。
解氷(かいひょう)
春になって山や川、湖などの氷が溶けること。
かき氷・搔き氷・欠き氷(かきごおり)
氷を雪のようにけずり、シロップなどをそそいだ食べ物。
画脂鏤氷(かくしろうひょう・がしろうひょう)四字熟語辞典
苦労したわりに大した成果を得られないこと。 または、意味のないことに力を使うことのたとえ。 あぶらに絵を描いて、氷に彫刻をするということで、どちらも残らずに消えてしまうという意味から。 「脂(あぶら)に画(えが)き氷に鏤(ちりば)む」とも読む。 「画脂鏤冰」とも書く。
夏虫疑氷(かちゅうぎひょう)四字熟語辞典
見識が狭いことのたとえ。 世間のことを知らない人が、自分の知っていること以外のことを信じようとしないことをいう言葉。 夏の季節しか生きることのできない虫は、冬に氷があるということを信じようとしないことから。 「夏虫(かちゅう)氷を疑う」とも読む。 「夏虫疑冰」とも書く。
結氷(けっぴょう)
池や湖などの表面が凍ること。また、その氷。
堅氷(けんぴょう)
厚みのある堅い氷。
虎尾春氷(こびしゅんぴょう)四字熟語辞典
極めて危険なことのたとえ。 または、危険なことをすることのたとえ。 虎の尾を踏んで、春の厚みの無い氷の上を歩くという意味から。 「虎尾春冰」とも書く。
砕氷(さいひょう)
氷に力を加えて砕くこと。また、砕けた氷。
細氷(さいひょう)
渉于春氷(しょううしゅんぴょう)四字熟語辞典
危険だとわかっていながらそれを行うこと。 春になって溶け始めた川の氷の上を歩くことから。 「春氷(しゅんぴょう)を渉(わた)る」とも読む。
樹氷(じゅひょう)
霧氷の一つ。氷点下になった霧などが木の枝などに吹き付けられて凍りついたもので、白く美しい花のように見える。
製氷(せいひょう)
水を冷やして氷を作ること。
雪氷(せっぴょう)
煎水作氷(せんすいさくひょう)四字熟語辞典
絶対に不可能なこと。 または、見当違いなやり方では、目的を果たすことは出来ないということ。 「煎」は煮るということ。 氷を作るために水を煮るという意味から。 「水を煎(に)て氷を作る」とも読む。 「煎水作冰」とも書く。
棚氷(たなごおり)
着氷(ちゃくひょう)
空気中の水蒸気や水滴が物体の表面に凍り付くこと。また、その氷。
滴水成氷(てきすいせいひょう)四字熟語辞典
冬の猛烈な寒さのこと。 または、極寒の地のこと。 滴る水がすぐに氷になるという意味から。 「滴水(てきすい)氷を成す」とも読む。
薄氷(はくひょう)
水の面にうっすらと張った、割れやすい氷。
初氷(はつごおり)
その年の冬、初めて張った氷。
花氷(はなごおり)
中に花を入れて凍らせた氷の柱。
浮氷(ふひょう)
水上に浮かぶ氷の塊。
霧氷(むひょう)
寒冷地や高地で、霧の粒や水蒸気が木の枝などに付着してできる氷。樹氷・樹霜・粗氷の三種がある。
融氷(ゆうひょう)
氷がとけること。
履霜堅氷(りそうけんぴょう)四字熟語辞典
大きな災難に遭わないように、少しでも災難の前兆があれば準備する、または避けるべきであるということ。 「履霜」は霜(しも)を踏むこと。 霜を踏むようになると寒さがさらに厳しくなるので準備をしなければならないという意味。
流氷(りゅうひょう)
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