「比」を含む熟語・言葉 — 70 件
「比」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
朝比奈と首引き(あさひなとくびひき)ことわざ辞典
到底かなわないこと、勝負にならないことのたとえ。 怪力で名高い鎌倉時代の武将、朝比奈義秀と首引き(首に紐をかけて引き合う遊び)をしても勝てるわけがないことから。
腕比べ(うでくらべ)
腕力や腕前を比べ、どちらが優れているかきそうこと。
恵比寿・恵比須(えびす)
七福神の一柱。商売と豊漁の神。右手に釣竿を持ち、左手に鯛を持っている。
恵比須顔(えびすがお)
満ち足りて、思わず頬がゆるんだような笑顔。七福神の恵比須の表情になぞらえていう。
恵比須講(えびすこう)
恩比(おんひ・おんぴ)
恵み親しむこと。
駆け比べ・駆比べ(かけくらべ)
走ってどちらが早く目的の場所に着くかを競う遊び。かけっこ。
逆比(ぎゃくひ)
逆比例(ぎゃくひれい)
二つの変数の一方が二倍、三倍と変化すると、もう一方の変数が二分の一、三分の一と共に変化する関係。反比例。
比べ物(くらべもの)
比べる(くらべる)
いくつかのものを突き合わせて、どこが違うか、どちらがまさるかを見る。
高潔無比(こうけつむひ)四字熟語辞典
他と比べられないほどに、心の品格が高く、清らかな様子。 「高潔」は心に品格があり、清らかなこと。 「無比」は比べられるものが存在しないこと。
根比べ(こんくらべ)
根気の強さを競い合うこと。
豪胆無比(ごうたんむひ)四字熟語辞典
他と比べられないほどに、度胸があり、思い切った行動をする様子。 「豪胆」は何事にも動じない度胸があること。 「無比」は他と比べることのできるものが存在しないこと。
櫛比(しっぴ)
建物などが隙間がないほどに並んでいること。
笑比河清(しょうひかせい)四字熟語辞典
厳しい性格で、笑顔を見せることがほとんどないこと。 「河清」は黄河の水が透き通ること。 今までに透き通ったことのない黄河の水が透き通るくらいに、笑顔を見せることがないという意味から。 中国の北宋の時代の裁判官の包拯がほとんど笑うことがなかったことを、人々が黄河の水が澄むことにたとえたという故事から。 「笑いを河清(かせい)に比(ひ)す」とも読む。
死を鴻毛の軽きに比す(しをこうもうのかるきにひす・しをこうもうのかろきにひす)ことわざ辞典
大義の前では、おのれの一命など物の数に入れない。 ためらわず身を投げ出す姿勢をさす。
寿比南山(じゅひなんざん)四字熟語辞典
長生きを祝うこと。 「寿(じゅ)は南山(なんざん)に比(ひ)す」とも読む。
背比べ(せいくらべ)
身長を比べあうこと。
精忠無比(せいちゅうむひ)四字熟語辞典
比較することが出来ないほどの純粋な忠義心。 「精忠」は純粋な君主への忠義心。
正比例(せいひれい)
二つの数値が共に増減し、その比率が変化しないこと。
千分比(せんぶんひ)
全体を千として、そのものが占める割合を表したもの。パーミル。
対比効果(たいひこうか)
丈比べ(たけくらべ)
背の高さを比べ合うこと。せいくらべ。
単比例(たんぴれい)
痛快無比(つうかいむひ)四字熟語辞典
胸がすっとして、並外れて楽しく気持ちのよい様子。 「無比」は比べることができるものが存在しないということ。
痛烈無比(つうれつむひ)四字熟語辞典
手加減がなく、非常に激しいこと。 「痛烈」は激しく非難すること。 「無比」は比べることができるものが存在しないということ。
天涯比隣(てんがいひりん)四字熟語辞典
どれだけ遠く離れていても、すぐ近くにいるように親しく感じること。 主に親友などについていう言葉。 「天涯」は非常に距離が離れていること。 「比隣」は隣の家。
天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝・天に在らば比翼の鳥地に在らば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)ことわざ辞典
生まれ変わってもひとつの体でいたい、根のところで繋がっていたいと誓い合う。 添い遂げたいという願いを、天と地の二つになぞらえて並べた言い方。 「比翼の鳥」は目も翼も片方ずつしかなく、二羽並んで初めて飛べるという想像上の鳥。 「連理の枝」は別々の木の枝が途中でつながり、一本になったもの。 略して「比翼連理」ともいう。
等比(とうひ)
二つの比が相等しいこと。
団栗の背比べ(どんぐりのせいくらべ)ことわざ辞典
どれも平凡で、特に目立つような優れたものがないことのたとえ。団栗を比べてみても、みんな同じような大きさでほとんど違いがないことから。
反比例(はんぴれい)
万邦無比(ばんぽうむひ)四字熟語辞典
全ての国の中でも、比べることができるものがいないほどにすぐれていること。 「万邦」は全ての国。 「無比」は比べることができるものが存在しないということ。
比較(ひかく)
比較文学(ひかくぶんがく)
引き比べる・引比べる(ひきくらべる)
比況(ひきょう)
あるものを、それに似かよった別のものに引きくらべて言い表すこと。
比肩(ひけん)
力や値打ちが相手に劣らず、同じ列に並べるほどであること。
比肩継踵(ひけんけいしょう)四字熟語辞典
次から次へと絶え間なく続いている様子。 または、大勢の人が次々と続いている様子。 「比肩」は肩を並べるということから、人が多いということ。 「継踵」は踵を踏むほどの間隔で続いてくること。 「肩を比べ踵(くびす)を継ぐ」とも読む。
比肩随踵(ひけんずいしょう)四字熟語辞典
次から次へと絶え間なく続いている様子。または、大勢の人が次々と続いている様子。 「比肩」は肩を並べるということから、人が多いということ。 「随踵」は踵を踏むほどの間隔で続いてくること。 「肩を比べ踵(かかと)に随(したが)う」とも読む。
比重(ひじゅう)
比する(ひする)
あるものを別のものと比べる。また、似たほかのものと同じように見なして言う。
比定(ひてい)
比熱(ひねつ)
比比(ひひ)
比目同行(ひもくどうこう)四字熟語辞典
二人が親密で離れないことのたとえ。 「比目」は目を並べること。 「同行」は共に歩くこと。 中国の伝説上の比目魚は、目が一つしかないために、二匹並ばないと泳ぐことができないということから。
比喩(ひゆ)
剽悍無比(ひょうかんむひ)四字熟語辞典
極めて素早く、荒々しいこと。 「剽悍」は動きが素早く、乱暴なこと。 「無比」は比べるものが存在しないほど、ということ。
比翼(ひよく)
比翼の鳥(ひよくのとり)ことわざ辞典
片方だけでは飛べない体に生まれついた、唐土の物語の鳥。寄り添って初めて羽ばたけるところから、離れがたい男女の間柄をこれに重ねる。
比翼連理(ひよくれんり)四字熟語辞典
夫婦の愛情が深く、非常に仲がよいことをたとえた言葉。 「比翼」は目と翼が一つしかなく、雌雄が常に一体となって飛ぶとされている比翼の鳥のこと。古代中国の想像上の動物。 「連理」は別々の木の枝や幹がくっついて、まるで一本の木であるかのように木理(木目)が一つになったもののこと。 どちらも、男女間の愛情が深く仲がよいことのたとえ。
比目魚(ひらめ)
砂地の海底に身を伏せて暮らす平たい魚。体の左側にだけ両目が寄っている。刺身や煮つけにする。
比率(ひりつ)
比倫(ひりん)
比類(ひるい)
比例(ひれい)
比丘(びく)
出家したのち、僧が守るきまりを残らず授けられた男の修行者。
比丘尼(びくに)
比丘尼に笄(びくににこうがい)ことわざ辞典
不必要なこと。また、不似合いなことのたとえ。「比丘尼(びくに)」は仏門に入った女性、「笄」は髪飾りの一種。髪のない比丘尼に髪飾りは必要ないことから。
副比(ふくひ)
複比例(ふくひれい)
物色比類(ぶっしょくひるい)四字熟語辞典
同じようなものの中で、見た目をしっかりと調べ、他のものと比べて、その中でよいものを選ぶこと。 「物色」は犠牲になるものの毛の色のこと。 「比類」は他のものと比べて、検討すること。 よい毛の色のものを選んで、供物に合わせた祭礼の組み合わせをしっかりと検討して、慎重に供物を選ぶべきであるということ。 生贄にするものを選ぶ方法をいう言葉。
朋党比周(ほうとうひしゅう)四字熟語辞典
仲間を作って結託して、それ以外の人を排斥すること。 「朋党」は考えや利害が同じ仲間のこと。 「比周」は片方だけと仲良くすること。 主に悪い意味で使われる言葉で、徒党を組んで悪事を働く場合などに使われる。
見比べる(みくらべる)
無比(むひ)
他に比べるものがないほどすぐれていること。無双。無二。
勇猛無比(ゆうもうむひ)四字熟語辞典
比較できるものがいないほどに、勇敢で強いこと。 「勇猛」は勇敢で力強いこと。 「無比」は比べることのできるものが存在しないということ。
比える(よそえる)
例える。なぞらえる。
竜逢比干(りゅうほうひかん・りょうほうひかん)四字熟語辞典
忠義を尽くす家臣のたとえ。 「竜逢」と「比干」はどちらも人の名前。 竜逢と比干はどちらも暴君に仕え、君主をいさめたために処刑されたということから。
鱗次櫛比(りんじしっぴ)四字熟語辞典
きっちりと整って並ぶこと。 魚の鱗や、髪をとかす櫛の歯のように整然と並んでいる様子から。
類比(るいひ)
比べ合わせること。比較すること。
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