「寄える・比える」の意味

「寄える・比える」(よそえる)の意味・読み方を解説します。

言葉寄える・比える
読み方よそえる
意味・例文

1番例える。なぞらえる。
「人生を旅に寄える

2番都合のよい理由にして、本当のねらいを隠す。
「祝いごとに寄えて散財する」

3番二つの物事の間に、かかわりがあるものとして見る。
「月に寄えてわが思いを述べる」

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「寄える・比える」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 11画
音読み
訓読み よ(せる) / よ(る)
意味 よる。たよる。たよりにする / よる。やどる。かりずまいにしてとどまる など
部首 比部(くらべる・ならびひ)
画数 4画
音読み ヒ / ビ
訓読み くら(べる) / ころ / たぐい / なら(ぶ)
意味 くらべる。並べて違いを見つける。優劣を考える。例:比較 など
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