「単比例」の意味

「単比例」(たんぴれい)の意味・読み方を解説します。

言葉単比例
読み方たんぴれい
意味

ふつうの比(単比)と、もう一つのふつうの比とが等しくなっている関係。2:3=4:6のように、二つの比を等号で結んだ式が成り立つ場合がこれに当たる。いくつかの比を掛け合わせた比がかかわる「複比例」に対していう。

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「単比例」で使われている漢字

部首 十部(じゅう) / ⺍部(つ・つかんむり)
画数 9画
音読み タン / ゼン
訓読み ひとえ / ひと(つ)
意味 ひとえ。裏地のない衣 / ひとつ。ひとり。ただひとつである など
部首 比部(くらべる・ならびひ)
画数 4画
音読み ヒ / ビ
訓読み くら(べる) / ころ / たぐい / なら(ぶ)
意味 くらべる。並べて違いを見つける。優劣を考える など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 8画
音読み レイ
訓読み たと(える) / たぐい / たと(えば) / ためし
意味 たとえる。たとえ / たぐい。同じ種類。同類 など
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