「単」を含む熟語・言葉 — 74 件
「単」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
形単影隻・影隻形単(えいせきけいたん・けいたんえいせき)四字熟語辞典
誰一人として身内がいなくて孤独なこと。 「形」は体のこと。 「隻」は一つのこと。 体が一つ、影が一つという意味から。 「影隻形単」ともいう。
簡単(かんたん)
単純なつくりで、大まかであるさま。
簡単服(かんたんふく)
簡単明瞭(かんたんめいりょう)四字熟語辞典
単純ではっきりとしていること。 「明瞭」ははっきりとしていて分かりやすいこと。
国際単位系(こくさいたんいけい)
物事の数量を表現する際に国際的に使われる単位の体系。メートル・キログラム・秒・アンペア・ケルビン・モル・カンデラの七つの単位をいう。略称は「SI」。
十二単(じゅうにひとえ)
平安時代の宮中の女性の礼装。何枚もの衣を重ねて着るもの。「女房装束」の別称。
単位(たんい)
量をはかる物差しとして決めてある、一定の大きさ。メートル・グラム・円など。
単為生殖(たんいせいしょく)
単一(たんいつ)
ただ一つであること。ひとりだけであること。
単音(たんおん)
音声学で、音声を構成する最も小さい音の単位。母音と子音に大別される。
単音文字(たんおんもじ)
単価(たんか)
商品の一個、または一単位あたりの価格。
単科大学(たんかだいがく)
一つの学部だけの大学。医科大学・教育大学・工業大学など。
単簡(たんかん)
単眼(たんがん)
昆虫類・クモ類などがもつ、簡単な構造の目。
単願(たんがん)
受験の時、一つの学校だけに願書を出すこと。
単眼鏡(たんがんきょう)
単機(たんき)
ただ一機の飛行機。
単記(たんき)
投票などで、用紙一枚に一つを記入すること。
単騎(たんき)
ただ一人で馬に乗って行くこと。また、その人。一騎。
単級(たんきゅう)
単元(たんげん)
単行(たんこう)
ほかの人と組まず、自分ひとりだけで何かをすること。また、連れを持たずに行くこと。
単語(たんご)
文法のうえで、意味とはたらきを持つ、いちばん小さなことばのまとまり。「鳥が鳴く」なら「鳥」「が」「鳴く」の三つに分かれる。日本語では、それだけで使える自立語と、あとに付いて使う付属語とに大きく分かれる。
単細胞(たんさいぼう)
単一の細胞。
単作(たんさく)
同じ土地に、一種類だけの作物を栽培すること。
単産(たんさん)
「産業別単一労働組合」の略。産業別に組織されている労働組合。
単糸、線と成らず・単糸、線を成さず(たんし、せんとならず・たんし、せんをなさず)ことわざ辞典
一人の力だけでは事は運ばず、幾人かが力を合わせてはじめて形になるということ。 「単糸」は一本だけの糸のこと。糸は何本もより合わせてこそ丈夫な一本の線になり、一本のままでは頼りにならないことから。
単式(たんしき)
単式簿記(たんしきぼき)
入ったお金と出たお金を並べて書くだけの、素朴な記帳のしかた。
単舎(たんしゃ)
「単舎利別」の略。白砂糖を蒸留水に溶かした液。苦い薬などの甘味付けに使う。
単車(たんしゃ)
オートバイ・スクーターなど、エンジンの付いた二輪車。
単舎利別(たんしゃりべつ)
白砂糖を蒸留水に溶かした液。苦い薬などの甘味付けに使う。
単勝式(たんしょうしき)
競馬・競輪などで、一着だけを当てる方式。
単色(たんしょく)
混じり気のない単一の色。
単子葉植物(たんしようしょくぶつ)
単子葉類(たんしようるい)
芽生えのときに子葉を一枚だけ出す被子植物のなかま。根は細いひげ根が束になり、葉脈はまっすぐ平行に走る。花びらの数は三の倍数になることが多い。イネ・ユリ・ランなど。単子葉植物。
単親(たんしん)
両親のどちらかがいないこと。
単身(たんしん)
ただ一人。単独。
単純(たんじゅん)
しくみや形式などが込み入っていない様子。
単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか)
単純明快(たんじゅんめいかい)四字熟語辞典
単純でわかりやすいこと。 主に文章や話などの道筋や内容が、単純でわかりやすいことをいう言葉。 「明快」ははっきりとしていてわかりやすいこと。
単数(たんすう)
数が一つであること。
単性(たんせい)
生物が、めすとおすのうち片方の生殖器官だけをもつこと。
単成火山(たんせいかざん)
単線(たんせん)
一本の線。
単槍匹馬(たんそうひつば)四字熟語辞典
他人の力を借りることなく、一人の力だけで行うこと。 一頭の馬に乗り、槍を一本持って一人で敵陣に乗り込むという意味から。
単体(たんたい)
単一の物体。
単打(たんだ)
野球で、打者が一塁まで行ける安打。シングルヒット。
単調(たんちょう)
変化に乏しいこと。一本調子。
単刀直入(たんとうちょくにゅう)四字熟語辞典
前置きなしに、いきなり本題に入ること。 いきなり本題に入って、追及すること。 「単刀」は一本の刀。 「直入」は回り道をすることなく、すぐに入ること。 一本の刀を持って、敵陣にまっすぐ攻め込むという意味から。
単独(たんどく)
ただ一人であること。また、ただ一つであること。
単独行動(たんどくこうどう)
集団から離れて、一人だけで行う行動。
単独行動主義(たんどくこうどうしゅぎ)
単独正犯(たんどくせいはん)
一人で最後まで犯罪をやり遂げること。また、その者。共同正犯に対していう。
単独内閣(たんどくないかく)
一つの党だけで閣僚をそろえ、他党の力を借りずに成り立つ内閣。
単なる(たんなる)
単に(たんに)
ほかに何も加わらず、それだけにとどまるようす。
単年度(たんねんど)
単発(たんぱつ)
発動機を一つだけ備えた飛行機。単発機。
単比例(たんぴれい)
単品(たんぴん)
一個あるいは一種類の品物。
単文(たんぶん)
単文孤証(たんぶんこしょう)四字熟語辞典
証拠としてあまり役に立たないもの。 不十分で信用できない証拠のことをいう。 一つの文章と一つの証拠という意味から。
単複(たんぷく)
単数と複数。
単弁・単瓣(たんべん)
単本位(たんほんい)
単樸浅近(たんぼくせんきん)四字熟語辞典
簡単で飾り気が無く、底が浅い様子。 「単樸」は簡単で素朴なこと。 「浅近」は底が浅いこと。
単葉(たんよう)
単利(たんり)
伝単(でんたん)
単衣(ひとえ)
布一枚だけで仕立て、裏を付けない着物。初夏から初秋にかけて着る。
単羽織(ひとえばおり)
油単(ゆたん)
ひとえの布や紙に油をひいたもの。調度品や器物などの覆いに用いる。
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