「比」から始まる熟語・言葉 — 27 件
「比」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
比べ物(くらべもの)
比べる(くらべる)
いくつかのものを突き合わせて、どこが違うか、どちらがまさるかを見る。
比較(ひかく)
比較文学(ひかくぶんがく)
比況(ひきょう)
あるものを、それに似かよった別のものに引きくらべて言い表すこと。
比肩(ひけん)
力や値打ちが相手に劣らず、同じ列に並べるほどであること。
比肩継踵(ひけんけいしょう)四字熟語辞典
次から次へと絶え間なく続いている様子。 または、大勢の人が次々と続いている様子。 「比肩」は肩を並べるということから、人が多いということ。 「継踵」は踵を踏むほどの間隔で続いてくること。 「肩を比べ踵(くびす)を継ぐ」とも読む。
比肩随踵(ひけんずいしょう)四字熟語辞典
次から次へと絶え間なく続いている様子。または、大勢の人が次々と続いている様子。 「比肩」は肩を並べるということから、人が多いということ。 「随踵」は踵を踏むほどの間隔で続いてくること。 「肩を比べ踵(かかと)に随(したが)う」とも読む。
比重(ひじゅう)
比する(ひする)
あるものを別のものと比べる。また、似たほかのものと同じように見なして言う。
比定(ひてい)
比熱(ひねつ)
比比(ひひ)
比目同行(ひもくどうこう)四字熟語辞典
二人が親密で離れないことのたとえ。 「比目」は目を並べること。 「同行」は共に歩くこと。 中国の伝説上の比目魚は、目が一つしかないために、二匹並ばないと泳ぐことができないということから。
比喩(ひゆ)
比翼(ひよく)
比翼の鳥(ひよくのとり)ことわざ辞典
片方だけでは飛べない体に生まれついた、唐土の物語の鳥。寄り添って初めて羽ばたけるところから、離れがたい男女の間柄をこれに重ねる。
比翼連理(ひよくれんり)四字熟語辞典
夫婦の愛情が深く、非常に仲がよいことをたとえた言葉。 「比翼」は目と翼が一つしかなく、雌雄が常に一体となって飛ぶとされている比翼の鳥のこと。古代中国の想像上の動物。 「連理」は別々の木の枝や幹がくっついて、まるで一本の木であるかのように木理(木目)が一つになったもののこと。 どちらも、男女間の愛情が深く仲がよいことのたとえ。
比目魚(ひらめ)
砂地の海底に身を伏せて暮らす平たい魚。体の左側にだけ両目が寄っている。刺身や煮つけにする。
比率(ひりつ)
比倫(ひりん)
比類(ひるい)
比例(ひれい)
比丘(びく)
出家したのち、僧が守るきまりを残らず授けられた男の修行者。
比丘尼(びくに)
比丘尼に笄(びくににこうがい)ことわざ辞典
不必要なこと。また、不似合いなことのたとえ。「比丘尼(びくに)」は仏門に入った女性、「笄」は髪飾りの一種。髪のない比丘尼に髪飾りは必要ないことから。
比える(よそえる)
例える。なぞらえる。
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