「様」で終わる熟語・言葉 — 123 件
「様」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
様(さま)
人や物事の、そのときのようす。状態。
様(ざま)
人のようすや身なり、することを、あざけったりののしったりしていう語。
明ら様(あからさま)
心の中で思っていることを隠すことなく、はっきりとあらわす様子。露骨。
悪し様(あしざま)
事実をまげて事実より悪く言うこと。悪意を持って捏造する。
厚様(あつよう)
和紙の一種。鳥の子紙。厚手のもの。
あの様(あのよう)
その場になくても、たがいに思い浮かべられるようすや程度を指す語。多く「〜な」「〜に」の形で使う。
雨模様(あまもよう)
曇っていていつ雨が降り始めてもおかしくない天気。
雨模様(あめもよう)
厚い雲に覆われていて今にも雨が降りそうな天気。
有り様・有様(ありさま)
物事の様子。状態。
在り様・有り様・有様(ありよう)
物事の状態。ようす。ありさま。
荒れ模様・荒模様(あれもよう)
天気が崩れていきそうな気配。
好い様(いいざま)
失敗して情けない姿をさらした相手に、わざとほめる形で浴びせる語。多くは「好い様だ」の形で使う。
言い様(いいざま)
ものの言い方。話し方。特に不愉快な言い方に対していう。
言い様(いいよう)
言葉の表現のやり方。話し方。
如何様(いかさま)
一見して間違っていないように見えるが間違っている。偽物。いんちき。
如何様(いかよう)
どんな。どのような。どういう。
生き神様・生神様(いきかみさま)
現世に人の姿をして現れた神。
生き様(いきざま)
人として生きていく上での態度。また、その様子。
何れ様・孰れ様(いずれさま)
何れも様・孰れも様(いずれもさま)
その場にいる人や、その人に関わりのある人の全体を指す言葉。皆様。
市松模様(いちまつもよう)
二色の正方形を互い違いに並べた模様。
一様(いちよう)
全体が同じように揃っている様子。同様。
今様(いまよう)
そのころ新しいとされるやり方や好みに沿っているようす。
異様(いよう)
ふつうと違い、変わっているようす。
色模様(いろもよう)
上様(うえさま)
天皇や将軍などの高い身分の人を敬っていう呼称。
薄模様(うすもよう)
薄紫色にそめた模様。
薄様(うすよう)
和紙の一種。鳥の子紙や雁皮紙(がんぴし)を薄くすいたもの。
絵羽模様(えばもよう)
縫い目をまたぐほどの大きな一枚の絵になっている模様。
お生憎様(おあいにくさま)
御家様(おいえさま)
王様(おうさま)
王に敬意、もしくは、親しみをもって呼ぶ言葉。
大様(おおよう)
上品で落ち着いていて細かいことにこだわらないこと。また、その様子。鷹揚。
御母様(おかあさま)
御蔭様・御陰様(おかげさま)
奥様(おくさま)
他人の妻の敬称。
お嬢様(おじょうさま)
御世話様(おせわさま)
御祖師様(おそしさま)
日蓮宗で、始祖である日蓮をさす敬称。
御母様(おたあさま)
お互い様・御互い様(おたがいさま)
自分と相手のどちらもが同じ状態であること。
御疲れ様(おつかれさま)
お寺様・御寺様(おてらさま)
寺の住職や僧侶を言い表す尊敬語。
お天道様・御天道様(おてんとうさま・おてんとさま)
「太陽」の敬称。
御父様(おとうさま)
御酉様(おとりさま)
十一月の酉の日に、鷲神社で開かれる市。熊手などの縁起物を売る店が立ち並ぶ。その社をさしていうこともある。
お姫様・御姫様(おひいさま)
「おひめさま」の昔の呼び方。
お日様・御日様(おひさま)
「太陽」の別称。
お雛様・御雛様(おひなさま)
雛祭りに飾る人形、「雛人形」の別称。
お待ち遠様・御待ち遠様(おまちどおさま)
相手を待たせて申し訳ないという気持ちを込めていう挨拶の言葉。
おもう様・御父様(おもうさま)
「父親」の尊敬語。宮中で使う言葉。
思う様(おもうさま)
満たされるまで行う様子。思う存分。思い切り。
俺様・己様(おれさま)
各種各様(かくしゅかくよう)四字熟語辞典
様々な種類。 「各種」は違う種類。 「各様」はそれぞれに違っている様子。
各人各様(かくじんかくよう)四字熟語辞典
人によってそれぞれ違うということ。 「各人」はそれぞれの人。 「各様」はそれぞれによって違っている様子。
各様(かくよう)
複数のものが一つ一つ異なっている様子。それぞれ。
上様(かみさま)
神様(かみさま)
神をうやまって呼ぶ語。
斯様(かよう)
このよう。この通り。こんなふう。
唐様(からよう)
聞き様(ききよう)
話をどう受け取るか、その受け取り方や態度。聞き方。
貴様(きさま)
男性が対等な親しい人や目下の人に対して使う二人称。軽蔑したり、親しみを込めたりして呼ぶさいに使う。昔は立場が上の人に使った言葉。おまえ。
亀甲模様(きっこうもよう)
来様(きよう)
心様(こころざま)
御愁傷様(ごしゅうしょうさま)
御新様(ごしんさま)
逆様(さかさま・さかしま)
上と下、右と左、表と裏などの向きや並び方が、もとの形とあべこべになった状態。縮めて「逆さ」ともいう。
先様(さきさま)
相手方の尊称。
様様(さまさま)
利益や恩恵を与えてくれるものに感謝の気持ちを大げさに表す言葉。
様様(さまざま)
違う種類のものが数多くある様子。多様。いろいろ。
左様・然様(さよう)
その物事が正しいことを言い表す。そのとおり。
三者三様(さんしゃさんよう)四字熟語辞典
人によってそれぞれにやり方、考え方などが違うこと。 三人の人がいれば、三つのやり方や考え方などがあるという意味から。
為様(しざま)
死に様・死様(しにざま)
死んだ時の様子。また、死に方。
縞模様(しまもよう)
種種様様(しゅじゅさまざま)四字熟語辞典
いろいろな種類のものが入り交じっている状態。また、その様子。
仕様(しよう)
物事をする方法。やり方。手段。
上様(じょうさま)
尋常一様(じんじょういちよう)四字熟語辞典
他と変わらず、普通な様子。 「尋常」は変わったことのない、普通なこと。 「一様」は行動や状態が他と同じこと。
