会員登録でブックマーク・広告非表示
「今様」(いまよう)の意味・読み方を解説します。
今様
いまよう
そのころ新しいとされるやり方や好みに沿っているようす。「今風」「当世」に近い。「今様に髪を結う」
「今様歌」の略。平安の中ごろに起こり、鎌倉の初期まで広くうたわれた歌。七五調の句を四つ重ねる形が多い。遊女や白拍子が歌いはじめ、やがて宮中でも好まれた。後白河法皇が集めた『梁塵秘抄』に多く残る。
その時代ごとの新しいはやり歌。
いまのようす。現状。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
検索ランキング10/16更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー