「御酉様」の意味

「御酉様」(おとりさま)の意味・読み方を解説します。
御酉様
おとりさま
| 言葉 | 御酉様 |
|---|---|
| 読み方 | おとりさま |
| 意味 | 十一月の酉の日に、鷲神社で開かれる市。熊手などの縁起物を売る店が立ち並ぶ。その社をさしていうこともある。 |
「御酉様」で使われている漢字
御
漢字「御」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | ギョ / ゴ |
| 訓読み | おん / お / おさ(める) / み |
| 意味 | おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など |
酉
漢字「酉」の詳細
| 部首 | 酉部(酉:ひよみのとり・さけのとり・こよみのとり) |
|---|---|
| 画数 | 7画 |
| 音読み | ユウ |
| 訓読み | とり / ひよみのとり |
| 意味 | とり。ひよみのとり。十二支の十番目。方位では西。時刻では午後六時、および前後の二時間。動物では鶏(とり) など |
