「様・態」の意味

「様・態」(ざま)の意味・読み方を解説します。
様
/態
ざま
| 言葉 | 様・態 |
|---|---|
| 読み方 | ざま |
| 意味・例文 |
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| 補足 | 「様(さま)」の音が濁った形。ただし「逆様(さかさま)」のように濁らないものもある。 |
「様・態」で使われている漢字
「様・態(ざま)」の他の読み方
「様(ざま)」を含む故事・ことわざ・慣用句
様は無い(ざまはない)
見苦しい様子。みっともない様子。 「様」は無様という意味。 「様を見ろ」は人の失敗をあざ笑う言葉で、その「様」も同じく無様を指している。
様を見ろ(ざまをみろ)
相手がしくじったり、ひどい目にあったりしたのを見て、あざ笑い、ののしって投げつける言葉。 「様」は、だらしなくて格好の悪い姿のこと。「今のおまえのぶざまな姿をよく見てみよ」と相手に突きつけるもので、その失敗をいい気味だと感じる心がこもる。 前から気に入らなかった相手や、調子に乗っていた相手に向けて口にするのがふつう。くだけて「ざまあみろ」「ざまあみやがれ」とも言う。 「様」を同じ意味で使った言葉に「[[様は無い*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/7321.php]]」がある。
