「様・態」の意味

「様・態」(ざま)の意味・読み方を解説します。

言葉様・態
読み方ざま
意味・例文

1番人のようすや身なり、することを、あざけったりののしったりしていう語。
「にげ帰るをわらう」

2番〔接尾語〕名詞を受けて、その向き・その方面をいう。

3番〔接尾語〕動詞の連用形を受けて、ちょうどそうする折だ、という意を表す。
「立ち上がりに頭をぶつける」

4番〔接尾語〕動詞の連用形のあとで、その動きのしかたを表す。
生き様」「死に様

補足(さま)」の音が濁った形。ただし「逆様(さかさま)」のように濁らないものもある。

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「様・態」で使われている漢字

部首 木部木:きへん
画数 14画
音読み ヨウ
訓読み さま
意味 さま。すがたかたち。ありさま / かた。のり。手本 など
部首 心部心:こころ
画数 14画
音読み タイ / テイ
訓読み さま / わざ(と)
意味 さま。ありさま。姿。形。様子 / わざと。わざわざ。ことさらに。故意に

「様・態(ざま)」の他の読み方

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