「態」を含む熟語・言葉 — 64 件
「態」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
態(ざま)
人のようすや身なり、することを、あざけったりののしったりしていう語。
悪態(あくたい)
人に憎まれるような話し方。悪口。
悪態を吐く(あくたいをつく)
面と向かって、口汚い言葉を浴びせる。
悪態をつく・悪態を突く(あくたいをつく)ことわざ辞典
相手に面と向かって悪口を言う。口汚くののしる。
有態(ありてい)
実際にあったことそのまま。ありのまま。
意態(いたい)
心の状態。心のあり様。
雲烟変態(うんえんへんたい)四字熟語辞典
雲やかすみなどが様々な形に変化して風情がある様子。 「烟」は煙、または、かすみのこと。 「変態」は形態が変わること。
雲容烟態・雲容煙態(うんようえんたい)四字熟語辞典
雲や霞などの空の様子が様々に変化する様子。 「烟」は煙や霧、かすみなどのこと。 「雲烟の容態」という意味で、「雲烟」と「容態」を一字ずつ並べ替えて表現した言葉。 「雲容煙態」とも書く。
憨態(かんたい)
子どものような愚かな態度。
奇態(きたい)
普通ではない様子。奇妙な様子。
旧態(きゅうたい)
もとのままのありさま。以前の姿。
旧態依然(きゅうたいいぜん)四字熟語辞典
昔の状態のまま、進歩や変化が全くないこと。 「旧態」と「依然」は、どちらも昔からの状態が良くも悪くも変わらずに続いていること。
嬌態(きょうたい)
女性の色っぽい振る舞いや態度。
狂態(きょうたい)
正気を失っているとしか思えない行いや態度。
擬態(ぎたい)
別のものに見た目を似せること。
擬態語(ぎたいご)
物事の状態や身振りを象徴的に表す言葉。物が散らばっている様子を「ばらばら」と表したり、星が光っている様子を「きらきら」と表したりするもの。オノマトペ。
業態(ぎょうたい)
事業や営業、企業などの運営の形態や状態。
形態(けいたい)
生物や組織などの外から見たものの形や様子。姿。
山容水態(さんようすいたい)四字熟語辞典
山や川などの美しい自然の風景のこと。 「容」と「態」は姿や、様子という意味。
姿態(したい)
動きによって変化したものを含めた、からだの見た目。体付き。
失態(しったい)
人に笑われるような恥ずかしい失敗をすること。体面を失う。
失態を演じる(しったいをえんじる)ことわざ辞典
人前で笑われるような無様な失敗をすること。
醜態(しゅうたい)
見ていられないほどに醜い様子。見苦しい様子。
醜態を演じる・醜態を演ずる(しゅうたいをえんじる・しゅうたいをえんずる)ことわざ辞典
人前で恥となる行為や見苦しい行為をすること。
事態(じたい)
変化する物事の様子や過程。
実態(じったい)
見た目ではわかりにくい、実際の状態。
重態(じゅうたい)
命を落とす可能性が高い、重い病気や怪我の症状。
常態(じょうたい)
いつもと同じ状態。普段の状態。
情態・状態(じょうたい)
そのときそのときに物事や人が示すかたち。
酔態(すいたい)
酒にひどく酔った姿。また、その様子。
精神状態(せいしんじょうたい)
生態(せいたい)
生物が自然の中で生活している様子。
静態(せいたい)
物が動いていない状態。静止している状態。または、動いている状態のものをある時点で止まったと仮定した状態。
生態系(せいたいけい)
一つの地域の自然の環境と生息する生物のつながりの総称。
世態(せたい)
世の中の様子。世間の状態。
世態人情・人情世態(せたいにんじょう・にんじょうせたい)四字熟語辞典
人間の感情や世の中の状況。 「人情」は人の感情。 「世態」は世の中の状況。 「世態人情」ともいう。
千姿万態(せんしばんたい)四字熟語辞典
様々な異なっている姿や様相。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 「姿」と「態」は顔かたちや体つき、容姿のこと。 「千万の姿態」ということから。
千状万態(せんじょうばんたい)四字熟語辞典
色々な様子や形のこと。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 「状」と「態」はどちらも形や状態のこと。
千態万状(せんたいばんじょう)四字熟語辞典
いろいろなものの、様々な様子や状態。 または、様々な状態や形に変化すること。 「千」と「万」は数が非常に多いことのたとえ。 「態」と「状」はどちらも形や状態のこと。
千態万様(せんたいばんよう)四字熟語辞典
いろいろなものの、様々な様子や状態。 または、様々な状態や形に変化すること。 「千」と「万」は数が非常に多いことのたとえ。
態色(たいしょく)
わざとらしい表情や態度。
態臣(たいしん)
君主に媚(こ)びて寵愛(ちょうあい)を得ようとする臣下。
態状・態狀(たいじょう)
物事のありさま。状態。様子。
態勢(たいせい)
ある状況や事態に対処するための身構え。対応する姿勢。
態度(たいど)
人や物事にたいしての心の動きが、身振り、言葉、表情などにあらわれたもの。挙動。
態度が大きい(たいどがおおきい)ことわざ辞典
分を弁えない無礼な態度であること。横柄な態度であること。
態様(たいよう)
ものごとのありさまやようす。状態。
痴態(ちたい)
ばかげた振る舞い。おろかな態度。
動態(どうたい)
物事が動いている状態。また、変化していくありさま。
能動態(のうどうたい)
動詞の様態の一つ。動作の主体の働きかけが他に及ぶことをあらわす。「読まれる」に対しての「読む」など。
百態(ひゃくたい)
百人百態(ひゃくにんひゃくたい)四字熟語辞典
考え方や、やり方は人それぞれに異なるということ。 「態」は人の外観からとらえた形。姿。 人が百人いても、一人として同じ姿の人はいないという意味から。
媚態(びたい)
男の心をとらえようとして、色っぽく見せる様子。
病態(びょうたい)
わずらっている病気の、いまの具合。容態。
変態(へんたい)
変態百出(へんたいひゃくしゅつ)四字熟語辞典
次から次へと姿や形が変わること。 「変態」は形が変化すること。 「百出」は次々と出現すること。
本態(ほんたい)
本当の様子。本来の状態。
妖姿媚態(ようしびたい)四字熟語辞典
美しくなまめかしい容姿。 または、そのような女性が人を惑わすような妖艶な仕草のこと。 「妖姿」は容姿がなまめかしい、「媚態」は態度や仕草がなまめかしいこと。
様態(ようたい)
容態(ようだい)
病気の様子。病状。
態と(わざと)
態とがましい(わざとがましい)
態とらしい(わざとらしい)
態態(わざわざ)
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