「松」で終わる熟語・言葉 — 25 件
「松」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
松(まつ)
赤松(あかまつ)
幹の肌が赤みを帯びる松。海辺に多い「黒松」に対して山側に多く、葉も細くやわらかい。
市松(いちまつ)
二色の四角形を交互に並べた模様。「市松模様」の略称。
蝦夷松(えぞまつ)
北の地に育つ常緑の高木。高さ四十メートル、幹の太さ一メートルを超えるものもある。
男松・雄松(おまつ)
「黒松」の別の呼び名。
傘松・笠松(かさまつ)
門松(かどまつ)
正月に門の前に飾る松。松飾り。
唐松・落葉松(からまつ)
松のなかまでは珍しく、秋に葉を黄色く染めて落とす木。細い針のような葉が束になってつく。高い山に多く、日本にだけ生える。材は建築や土木に使う。
黒松(くろまつ)
マツの一種。海岸近くに多い常緑の高木で、樹皮が黒っぽく、亀の甲のような裂け目ができる。葉は二本ずつ対になってつき、太くて堅い。材は家や橋を造るのに使う。
小松(こまつ)
松の中でも特に小ぶりなもの。また、成長途中の若い松。
五葉松(ごようまつ)
葉が五本ずつ束になって出る松。あかまつやくろまつが二本ずつなのと違う。
青松(せいしょう)
千歳之松(せんざいのまつ)四字熟語辞典
千年を重ねた松の木。長寿や繁栄のたとえ。
そなれ松・磯馴松(そなれまつ)
椴松(とどまつ)
北海道の山をおおう常緑の針葉樹。もみの仲間で、松かさが枝から上向きに立つ。樹皮は灰白色で、葉は先が浅く二つに割れる。えぞ松とともに北海道の代表的な用材で、建物のほか紙の原料にする。
杜松(ねず)
三枚ずつ輪になってつく葉が針のようにとがって堅く、素手ではつかめない木。この枝を置いて鼠を通さないようにしたことから「ねずみさし」と呼ばれ、縮まって「ねず」になったという。日の当たる山の斜面に育つ。丸い実は、熟すにつれて黒みを帯びた紫に変わる。同じ仲間の西洋ねずの実は、酒のジンの香りづけに使う。むろのき。
這松(はいまつ)
高い山の稜線を覆ってしげる松。
白沙青松・白砂青松(はくさせいしょう・はくしゃせいしょう)四字熟語辞典
海岸の美しい景色を言い表す言葉。 「白砂」は白い砂、「青松」は青々と生い茂った松の林のことで、主に日本の美しい海岸線のことをいう。 「白沙青松」とも書く。
姫小松(ひめこまつ)
「五葉松」の別の呼び名。高い山に生えて丈の伸びないものをいうことが多い。
姫松(ひめまつ)
丈が低く、姿の愛らしい松。若木にもいう。
水松・海松(みる)
緑藻類ミル科の海藻。浅海の岩上に生える濃緑色でひも状の茎は、分岐を繰り返し扇状に広がる。食用。
女松・雌松(めまつ)
赤松のこと。葉がやわらかく、姿がやさしいのでこう呼ぶ。
落葉松(らくようしょう)
「カラマツ」の別称。
老松(ろうしょう)
若松(わかまつ)
生えてからあまり年数が経っていない松。
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