「朝」で終わる熟語・言葉 — 34 件
「朝」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
朝(あさ)
夜明けに始まり、正午までつづく、一日で最初の時間帯。日はまだ低く、人が動きだすころ。
朝(あした)
ひと夜が明けたところ。夕べと対になる、朝の古い呼び方。
異朝(いちょう)
他国の王朝や政権。
一朝(いっちょう)
とある朝。ひと朝。
王朝(おうちょう)
天皇や王が政治を行う場所。朝廷。
元朝(がんちょう)
元日の朝。一月一日の朝。元旦。
几杖不朝(きじょうふちょう)四字熟語辞典
天子が老齢の臣下に対してひじ掛けと杖を与え、参内しなくてもよいとした特権。または、有力な臣下に政治的配慮として与える特権。 「几」はひじ掛けのこと。 「朝」は朝廷に参内し、天子に挨拶をすること。
帰朝(きちょう)
他国へ派遣された人が、役目を果たして帰ってくること。
後朝(きぬぎぬ)
男女が同じ布団で寝た朝に別れること。また、その時間。男女が脱いだ衣服を重ねて一緒に寝て起きると互いの服を着て別れたということから。
槿花一朝(きんかいっちょう)四字熟語辞典
人の栄華は儚いということのたとえ。 「槿花」は植物のむくげの花のこと。 むくげの花は朝に咲いて、夕方には散ってしまうということから。 「槿花一朝の夢」という形で使うことが多い言葉。
今朝(けさ)
今日の朝。こんちょう。
昨朝(さくちょう)
前の日の朝。昨日の朝。
参朝(さんちょう)
朝廷へ出向いて勤めること。天皇の前に参り出ることもいう。
在朝(ざいちょう)
朝廷や官職に仕え、公務を担っていること。
清朝(しんちょう)
清朝(せいちょう)
宋朝(そうちょう)
早朝(そうちょう)
朝の早い時間。
天朝(てんちょう)
朝廷をうやまって呼ぶ語。天子その人をさすときにも使う。
南朝(なんちょう)
中国の南北朝の時代に、江南で相ついだ宋・斉・梁・陳の四つの王朝。四二〇年から五八九年まで、いずれも建康(いまの南京)に都をおいた。
南北朝(なんぼくちょう)
中国で、東晋がほろびてから隋が国を一つにするまでのおよそ百七十年、南と北にそれぞれ王朝が立ち、たがいに正統を主張しあった時代。南には四つ、北には五つの王朝が代わるがわる立った。
入朝(にゅうちょう)
外国の使いが朝廷に参内(さんだい)すること。
北朝(ほくちょう)
本朝(ほんちょう)
わが国の朝廷。わが国。
暮暮朝朝(ぼぼちょうちょう)四字熟語辞典
毎朝毎晩。 「朝朝」は毎朝。 「暮暮」は毎晩。 「暮暮朝朝(暮々朝々)」ともいう。
毎朝(まいあさ)
毎日の朝。朝ごと。朝はいつも。
明朝(みょうちょう)
明日の朝。
明朝(みんちょう)
翌朝(よくあさ)
次の日の朝。よくちょう。
翌朝(よくちょう)
次の日の朝。よくあさ。
来朝(らいちょう)
「来日」の古い表現。外国人が日本へ来ること。
懶朝(らんちょう)
朝廷のやるべきことをやらないこと。
六朝(りくちょう)
歴朝(れきちょう)
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