「明」で終わる熟語・言葉 — 83 件
「明」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
明明(あかあか)
あたりがくっきり見えるほど光が満ちているさま。
有明(ありあけ)
陰暦の十六日以後で、空にまだ月があるままで夜が明けること。また、その月。
意識不明(いしきふめい)
英明(えいめい)
才能と知恵、判断力がすぐれていること。
恩讎分明・恩讐分明(おんしゅうぶんめい)四字熟語辞典
恩とあだをはっきりと区別し、それぞれに必ず報いること。 「恩讎」は恩と讎(あだ)。 「分明」ははっきりと区別すること。 「恩讐分明」とも書く。
開化文明(かいかぶんめい)四字熟語辞典
科学力や技術力が上がることにより、生活の水準が上がること。 「文明」は人の創った文化。 「開化」は新たな知識や文化を取り入れて進歩すること。 特に日本の明治時代初期、西洋の文化を取り入れて近代化した時代の流れのことをいう。 「開化文明」ともいう。
解明(かいめい)
分からないことを調べ、明らかにすること。
開明(かいめい)
人々の知識が深くなり、文化が高まること。文明開化。
赫赫明明(かくかくめいめい)四字熟語辞典
はっきりと明るく、光り輝く様子。 「明明」ははっきりとしている様子のこと。 「赫赫」は非常に明るく輝く様子のこと。 「赫赫明明(赫々明々)」ともいう。
間接照明(かんせつしょうめい)
照明器具を直接目に入れず、天井や壁ではね返った光で部屋を明るくするやり方。影がやわらぎ、落ち着いた雰囲気になる。
簡明(かんめい)
簡単で無駄がなく、分かりやすいこと。
忌明(きあけ)
親族の死後、四十九日の忌中が明けること。
機械文明(きかいぶんめい)
生活の様々なところに機械が取り入れられた、近代資本主義の文明。産業革命以降に、機械による大量生産が行われるようになり、生産力が増大したが、人間社会が機械化されたり、人が機械に使われるようになったりという問題も生まれた。
旗幟鮮明(きしせんめい)四字熟語辞典
自分の主義や持論、立場がはっきりとしていること。 「旗幟」は旗とのぼりという意味から、主義や持論などのたとえ。 「鮮明」ははっきりと区別できること。
究明(きゅうめい)
道理や真理をしっかりと調べて明らかにすること。
糺明・糾明(きゅうめい)
不正や罪を問いつめ、本当のところを突きとめること。糾問。
曲直分明(きょくちょくぶんめい)四字熟語辞典
物事のよいことと悪いことの区別がはっきりとしていること。 「曲直」は曲がっていることと、まっすぐなことということから、間違っていることと、正しいこと。物事の善悪。 「分明」ははっきりと分かること。
賢明(けんめい)
賢く道理をわきまえ、正しい判断力が備わっている様子。
月明(げつめい)
月が明るいこと。また、その光。月明かり。
言明(げんめい)
言葉で明確に述べること。はっきりと言い切ること。
考績幽明(こうせきゆうめい)四字熟語辞典
成績を調べて、愚かな者を退けて、賢い者を昇進させること。 「考績」は官吏の成績を調べること。 「幽明」は愚かな者と賢い者のこと。
光明(こうみょう)
暗がりを照らす、明るい光。
光明(こうめい)
公明(こうめい)
かたよりがなく公平で、不正や隠し事がないこと。
黒白分明(こくびゃくぶんめい)四字熟語辞典
善いことと悪いことの区別をわかりやすくしていること。 「黒白」は物事の是非や善悪のたとえ。 「分明」は分かりやすく区別されていること。
克明(こくめい)
細かいことまで注意して丁寧に行う様子。丹念。
山紫水明・水紫山明(さんしすいめい・すいしさんめい)四字熟語辞典
自然の景観がとても澄み切っていて美しいこと。 山は日の光で紫色にかすみ、水はきれいに澄んでいるという意味から。 「水紫山明」ともいう。
失明(しつめい)
目が見えなくなること。視力をなくすこと。
釈明(しゃくめい)
自分の立場や事情などを説明して相手に理解してもらおうすること。弁明。
春和景明(しゅんわけいめい)四字熟語辞典
春の日の天候が穏やかで、日の光が明るいこと。 「春和」は春になって穏やかになった気候。 「景明」は日光が明るい様子。 「春(はる)和(やわら)ぎ景(けい)明らか」とも読む。
声明(しょうみょう)
古代インドの学問の分類、五明の一つ。音韻や文法、言葉の解釈などを研究するもの。
照明(しょうめい)
電灯などの光を当てて明るくすること。
証明(しょうめい)
その物事が真実であることを理由や根拠を示して明らかにすること。
真相究明(しんそうきゅうめい)四字熟語辞典
事件などの分かっていない事実を追い求め、明らかにすること。 「真相」は明らかになっていない事実。 「究明」は真理や真実を追い求めて、明らかにすること。
心地光明(しんちこうめい)四字熟語辞典
心が正しく、清く広いこと。 「心地」は心のこと。 「光明」は仏の心身から放たれる、明るく輝く光のこと。
神明(しんめい)
「神」の別称。
耳聡目明(じそうもくめい)四字熟語辞典
目と耳の感覚のどちらもすぐれていること。 「耳聡」は聴覚がすぐれていること。
自明(じめい)
説明や証明の必要もなく、はっきりとしていること。
水明(すいめい)
清らかに澄んだ水の面が、日の光や月明かりを映して、明るくきらめくこと。
声明(せいめい)
自分の立場や考えなどを他人にはっきりと示すこと。また、その言葉。特に政治や外交に関するものをいう。
清明(せいめい)
清らかで明るいこと。
説明(せつめい)
相手が理解できるように物事の内容や理由などを述べること。
先見の明(せんけんのめい)ことわざ辞典
ことが起こるより先に、その成り行きを読み取る力。子を処刑された後漢の楊彪が、先を見通す力が自分に無かったと恥じて述べたことば。
先見之明(せんけんのめい)四字熟語辞典
これから先にどうなるかを見抜くことができる能力。 「先見」は先のことを見抜くこと。 「明」は物事の本質を見抜く能力のこと。
宣明(せんめい)
闡明(せんめい)
それまでわからなかったことを明らかにすること。
鮮明(せんめい)
色や形がはっきりしていて美しいこと。
聡明(そうめい)
のみこみが早く、物事の筋道がよく分かること。
松明(たいまつ・たきまつ)
松のやにが多い部分や竹、葦などを束ねて、火をつけて使用する照明具。
黜陟幽明(ちゅっちょくゆうめい)四字熟語辞典
功績に合わせて人材を評価、登用すること。 「黜陟」は人材を評価し、それに合わせて待遇を決めること。 「幽明」は功績の無い愚者と功績のある賢者。 愚者を退けて賢者を登用するということから。 「幽明(ゆうめい)を黜陟(ちゅっちょく)す」とも読む。
澄明(ちょうめい)
直截簡明(ちょくせつかんめい)四字熟語辞典
簡潔で理解しやすいこと。 「直截」は迷わずに決裁すること。 「簡明」は簡潔でわかりやすいこと。 文章や人の性質のことをいう。 「簡明直截」ともいう。
直接照明(ちょくせつしょうめい)
光源から出た光を、さえぎらずにそのまま届かせるやり方。明るさは得やすいが、影がはっきり出る。
著明(ちょめい)
非常に明らかで、目立って現れているさま。また、その状態。
天資英明(てんしえいめい)四字熟語辞典
生まれたときからすぐれた才能と知恵があること。 「天資」は生まれながらにして持っている資質。 「英明」はすぐれた才能と知恵があること。
天地神明(てんちしんめい)四字熟語辞典
この世に存在するとされる全ての神のこと。 「天地」は天と地のことから、この世という意味。 「神明」は日本の神道の神々のこと。
天明(てんめい)
灯明・燈明(とうみょう)
透明(とうめい)
内容証明(ないようしょうめい)
郵便物の特殊取引の一つ。郵便物の内容を謄本で郵便局に提出しその証明をうける手法。
根明(ねあか)
生まれつき性格が明るいこと。また、そのような人。
燃犀の明(ねんさいのめい)ことわざ辞典
物事を鋭く見抜くこと。犀(さい)の角を燃やして、その光で深い水の底まで見通したという故事から。 そのような優れた見識、洞察力を「燃犀の明」「燃犀の見」という。
燃犀之明(ねんさいのめい)四字熟語辞典
物事の本質を鋭く見抜く力があることのたとえ。 怪物がいるといわれる深い淵の中で、犀(さい)の角を燃やして探してみると、水の底に本当に怪物がいたという故事から。
薄明(はくめい)
日の出前や日没後のうすぼんやりとした明るさ。
白黒分明(はっこくぶんめい)四字熟語辞典
善と悪がはっきりと区分されていること。 「白黒」は善悪や正邪、物事のよしあしのこと。 「分明」ははっきりと区別すること。
発明(はつめい)
今までになかったものを新しく考え出すこと。特に、機械や装置、科学技術などについていう。
半透明(はんとうめい)
判明(はんめい)
表明(ひょうめい)
不在証明(ふざいしょうめい)四字熟語辞典
事件が起こったその時に、容疑者が現場にいなかったことを証明すること。 「現場不在証明」を略した言葉。
不鮮明(ふせんめい)
不透明(ふとうめい)
不明(ふめい)
明らかでないこと。
分明(ぶんめい)
文明(ぶんめい)
平明(へいめい)
分かりやすくはっきりしている様子。
弁明・辯明(べんめい)
未明(みめい)
夜が明けきらないころ。明け方。
無明(むみょう)
仏教で、煩悩のために物事の真実を理解できない心の状態。
幽明(ゆうめい)
暗いことと明るいこと。
