「幽明」の意味

「幽明」(ゆうめい)の意味・読み方を解説します。
幽明
ゆうめい
| 言葉 | 幽明 |
|---|---|
| 読み方 | ゆうめい |
| 意味 |
|
「幽明」で使われている漢字
幽
漢字「幽」の詳細
| 部首 | 幺部(いとがしら・よう) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | ユウ |
| 訓読み | かす(か) / くら(い) |
| 意味 | かすか。ほのか / くらい。はっきり見えない / 奥深い。物静か / あの世。死後の世界 など |
明
漢字「明」の詳細
| 部首 | 日部(日:ひへん・にちへん) |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 音読み | ミョウ / メイ / ミン |
| 訓読み | あ(かす) / あか(らむ) / あ(かり) / あか(るい) / あか(るむ) / あき(らか) / あ(く) / あ(くる) / あ(ける) |
| 意味 | あかるい。光が当たってあかるい など |
「幽明」を含む四字熟語
幽明異境(ゆうめいいきょう)
死に別れること。 「幽」はあの世、「明」は現世、「異境」は住む世界が異なること。 弔辞などで用いられる。 「幽明(ゆうめい)境を異(こと)にす」とも読む。
黜陟幽明(ちゅっちょくゆうめい)
功績に合わせて人材を評価、登用すること。 「黜陟」は人材を評価し、それに合わせて待遇を決めること。 「幽明」は功績の無い愚者と功績のある賢者。 愚者を退けて賢者を登用するということから。 「幽明(ゆうめい)を黜陟(ちゅっちょく)す」とも読む。
考績幽明(こうせきゆうめい)
成績を調べて、愚かな者を退けて、賢い者を昇進させること。 「考績」は官吏の成績を調べること。 「幽明」は愚かな者と賢い者のこと。
